【おすすめ観光スポット】岐阜を感じるお手軽体験アクティビティ「長良川遊覧船」
- aruku

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今回は、この2つを同時に楽しめる「長良川遊覧船」に乗船してきました。
さらさらと流れる川の流れにゆったりと身を任せ、目の前に広がる金華山の景色や心地よい風を感じるひとときは、思わず深呼吸したくなるような気持ちよさです。
小さなお子さまから体力に自信がない方まで、気軽に楽しめる体験型アクティビティです。
予約方法や受付の流れもまとめているので、お出かけ前の参考にしてください。

長良川遊覧船とは
「長良川遊覧船」とは、屋根付きの屋形船に乗り、長良川を間近に感じながら、岐阜城や金華山など国の重要文化的景観に選定された景色を楽しめるアクティビティです。
鵜飼船とは異なり、昼間に運行しているため、小さなお子さま連れでも安心して参加しやすく、観光の合間に立ち寄りやすい点も魅力です。
川の香りを含んだやわらかな風、透明度の高い水面、そして目の前に広がる雄大な景色。
岐阜の自然を五感で味わえる、心地よいひとときを楽しめます。
≪予約方法≫
遊覧船は、空きがあれば当日でも直接窓口から乗船できますが、確実に楽しみたい場合は事前予約がおすすめです。
予約は、「鵜飼観覧船インターネット予約サービス」のほか、現地窓口でも受け付けています。
まずは受付!
事前予約をしている場合も、一度「鵜飼観覧船事務所窓口」で受付を済ませます。
場所は川原町の端、川に面した分かりやすい位置にあります。
目印の「鵜匠と鵜の銅像」は、フォトスポットとしても人気のエリアです。
乗船前にはトイレを済ませておきましょう。
乗船時間は約45分あり、途中でトイレに行くことはできません。
※トイレは「鵜飼観覧船事務所窓口」の横や、向かいにある「鵜飼観覧船待合所」内にあります。
■鵜飼観覧船事務所窓口
住所 岐阜市湊町1-2
TEL 058-262-0104
営業時間 8:45~17:30
いざ、長良川遊覧船に乗船!!
「鵜飼観覧船事務所窓口」のすぐ横にある坂を下り、乗り場へ向かいます。
スタッフの方にチケットを提示し、いよいよ乗船です。

乗船には、岸と船をつなぐ板を渡ります。
足元すぐのところで水がちゃぷちゃぷと船をたたく音が響き、川の流れに合わせて船体がゆらゆらと揺れます。
「すごい!私、いま、船に乗ってる!!」と、出発前からワクワクしてきますよ。

船内はこのような造りです。腰かけて座れるので、足元に不安がある方でも安心して過ごせます。
席は自由席のため、好きな場所に座りましょう。
岸に近い側が船の先頭、奥へ進むほど後方の席になります。
左右どちらに座るか迷う方も多いかと思いますが、行きと帰りで両岸の景色を楽しめるため、どの席でもしっかり満喫できますよ。
遊覧船は自然をたっぷり満喫できる特等席
出発時間になると、いよいよ長良川へと船が動き出します。
風を切ってスイスイと進む感覚がとっても気持ちいい!
船頭さんの巧みな操船を間近で見られるのも、この遊覧船ならではの楽しみです。

見てください、この水の透明度。
川底までくっきりと見えるほど澄んでいて、思わず見入ってしまいます。
魚がいないか探してみるのも、ちょっとした楽しみのひとつです。
川には野生の鵜の姿も多く見られます。
魚を狙って潜る様子は、見ていて飽きませんよ。
また、船内は持ち込みOKなので、飲食を楽しんでいる方もたくさんいました。

仕出し弁当やお酒をゆったり楽しむご家族や、映えドリンクで写真を撮る方の姿も多く見られました。
乗船所がある川原町には、お団子やタピオカなどテイクアウトできるスイーツが充実しているので、事前に購入して船上で味わうのもおすすめです。
岐阜に来たら、ぜひ遊覧船で楽しんで
鵜飼のイメージが強い長良川ですが、昼の川遊びもまた違った魅力があります。
春の長良川遊覧船は、3月~5月の土日祝など、決まった日に運行しています。
詳しい運行スケジュールについては、公式サイトでご確認ください。
ゴールデンウィークにも運行しているので、少し足を延ばして訪れてみてはいかがでしょうか。
















