地元レポーター発!旅のコラム

何気ない休日観光におすすめ。岐阜県・海津市にある千代保稲荷神社で写真散歩をしませんか?

ハマダアヤノ(2021年度~2023年度)
ハマダアヤノ(2021年度~2023年度)
投稿日;
年末年始のイベントシーズンも終わり、ゆったりとした日常が戻ってくる時期。

そんな期間の休日は、のんびりと小さな旅をしてみるのはいかがでしょうか?年末年始が忙しかった、人混みが苦手で初詣に行けなかったという方もいると思うので、今回は岐阜県海津市の「おちょぼさん」の愛称で馴染みのある千代保稲荷神社へお詣りも兼ねて行ってきました。

カメラを片手に色々なものを撮影しながら、美味しいものを食べる。ゆったりのんびり観光地を楽しむ写真散歩をしませんか?

岐阜県・海津市にある千代保稲荷神社とは?

「おちょぼさん」という愛称でお馴染みの、岐阜県・海津市にある千代保稲荷神社(ちよほいなりじんじゃ)。


商売繁盛や家内安全のご利益があるとして、岐阜県内でもとても人気のある神社の一つです。毎月末日の夜から翌1日にかけては「月越参り」とお祭りのような縁日が開催されていることも有名で、県内外から多くの人が集まります。


月末以外の通常の時期でも、神社の参道はたくさんのお店が連なり、食事からスイーツ、お買い物まで楽しむことができます。

歩きながら撮るのが楽しくなる「モチーフ」探し、してみませんか?

旅先で写真を撮ろうとすると、有名な場所や建物を撮ることが多くなりがちだと思います。

しかし、それだと他の人と同じ構図になったり、毎回同じような写真になってしまうと感じている人もいるのではないでしょうか。そんな時は、何かテーマを決めて撮影すると、これまでにない視点を発見できることがあります。


今回は神社へ来たので、参道や神社の写真撮影をするのはもちろんですが「何か面白いモチーフはないか?」という視点を持って散歩してみました。歩きながら探したところ、たくさん見つけることができました。


みなさんも千代保稲荷神社へ行くときは、ぜひモチーフを探してみてくださいね。

旅先での神社や古い建物は、色々な角度で撮ってみましょう

旅先では、スマートフォンのカメラや一眼レフカメラなどで、思い出を残したいという方が多いと思います。


千代保稲荷神社周辺も、小さな神社や古い街並みを撮影できるのですが、いつも同じような写真になってしまうのであれば、色々な角度から写真を撮ってみてはいかがでしょうか。


神社の鳥居を大きく撮ってみたり、あえて灯籠に近づいて背景をぼかしてみたり、旗を大きく入れることで奥行き感を出したりと、同じ場所でも写真の印象を変えることができます。

美味しい食べ物や偶然の出会いも楽しみながらお散歩

千代保稲荷神社周辺のお店には、美味しい食べ物がいっぱいあり食べ歩きが楽しめます。


特に串カツは有名なので、お店もたくさんあり、選ぶのに迷ってしまう人もいると思います。そんな時は食べ比べをしてみるのもおすすめです。


昔からあるお店がひしめく中でも、新しいお店が増えてきたので、これからより一層美味しい食べ物が増えていく予感がしました。また歩いていると、色々な猫たちと出会うことができます。


どの子も街に溶け込んで歩いているので、シャッターチャンスをぜひ見つけてみてください。

千代保稲荷神社は、あげとろうそくでお詣りをします

千代保稲荷神社では、入り口にて「あげ」と「ろうそく」を販売しています。これらをまず購入してから、指定された場所にろうそくとあげをお供えしお詣りをします。


他の神社では見かけない不思議で変わったお詣りの仕方ですが、ぜひこちらも楽しみながら行ってみてください。

ゆったりのんびりできる岐阜県・海津市に足を運んでみてはいかがでしょうか

いかがでしたでしょうか?


千代保稲荷神社は、神社はもちろん周辺のお店も楽しみながら旅ができる良い場所です。撮影しながらゆったり散歩を楽しめると思います。


それ以外の場所でも、岐阜県・海津市はのんびりとした時間が流れています。帰りがてら川沿いの景色や橋の景色なども、撮影してみてはいかがでしょうか。

この記事のレポーター

ハマダアヤノ(2021年度~2023年度)
ハマダアヤノ(2021年度~2023年度)
28歳でウェディング専門花屋を起業。新型コロナウイルスの影響を受け、自分の人生をより自由に選択できるようにと店舗を縮小し、フリーのライター兼フォトグラファーとして活動を始める。現在はクリエイティブな仕事を請け負うマルチクリエイターとして活動中。

記事一覧

食卓を一段とおしゃれに。今、手に入れたい美濃焼の器が売っているお店はここ。
食卓を一段とおしゃれに。今、手に入れたい美濃焼の器が売っているお店はここ。
more
岐阜県岐阜市・やながせ倉庫でノスタルジックな旅をしてみませんか?
岐阜県岐阜市・やながせ倉庫でノスタルジックな旅をしてみませんか?
more
何気ない休日観光におすすめ。岐阜県・海津市にある千代保稲荷神社で写真散歩をしませんか?
何気ない休日観光におすすめ。岐阜県・海津市にある千代保稲荷神社で写真散歩をしませんか?
more
ぎふワールド・ローズガーデンへツーリング!春のお花を楽しんできました!
ぎふワールド・ローズガーデンへツーリング!春のお花を楽しんできました!
more

関連記事

いま読まれている人気記事

岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光商業施設「岐阜城楽市」が誕生しました。
場所は金華山の麓。岐阜公園です。
工事中、何度もここを通り、時にはバスの窓からチラッと様子が見えたりして楽しみにしてました。
岐阜公園は子どもの頃から行っていた場所ですが、昔はここに図書館や動物園、水族館があったと聞いた事があります。その時から何度も進化し続けている岐阜公園は、歴史ある城下町に誕生する「現代の楽市楽座」として、「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトにした商業施設です。
信長公が現代にいたら、こんな風に賑わいを持たせたんだろうな!と思いながら取材しました。
more
【飛騨高山】高山駅から徒歩圏内で食べ歩き&ランチ!飛騨牛グルメおすすめ5選
【飛騨高山】高山駅から徒歩圏内で食べ歩き&ランチ!飛騨牛グルメおすすめ5選
飛騨高山グルメといえばやっぱり「飛騨牛」!

ご当地である飛騨でも楽しみ方はさまざま。
お店の数も多く、観光で訪れた際に「どこで食べたらいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、高山駅から徒歩圏内で味わえる飛騨牛グルメを5つご紹介します。

【こんな人におすすめ】
・高山駅周辺~古い町並みエリアで飛騨牛グルメを楽しみたい人
・飛騨高山で食べ歩きやランチで気軽に飛騨牛を味わいたい人
・観光の合間に立ち寄れるお店を探している人
more
【岐阜観光】JR岐阜駅周辺の歩いて行ける観光スポット
【岐阜観光】JR岐阜駅周辺の歩いて行ける観光スポット
夜行バスが早く着いてしまった朝や、次の電車まで少し時間が空いたとき。
実は岐阜駅周辺は、そんな「どうしよう?」という隙間時間にも、ちょうどいい観光エリアなんです。

駅から歩いて行ける距離に、岐阜らしさを感じられるスポットや、写真を撮りたくなる場所、思わず探検したくなるエリアが点在しています。

今回は、岐阜駅から歩いて行ける観光スポットを紹介します。短時間でも岐阜を味わえる寄り道旅に、出かけてみませんか。
more

オススメのPick Up 記事

お酒好きにおすすめ!お酒に合う飛騨のお土産4選
お酒好きにおすすめ!お酒に合う飛騨のお土産4選
岐阜県飛騨地方は、12もの酒蔵が集まる酒造りの盛んなエリア。
日本酒文化が根付くこの地域には、お酒にぴったり合う地元グルメも数多くあります。
今回は、お酒好きの方におすすめしたい飛騨のおつまみ土産を4つご紹介。
晩酌にぴったりの飛騨グルメを、お土産や自宅用にぜひチェックしてみてください。

※要冷蔵の商品もあるため、持ち帰りの際はご注意ください。

【こんな人におすすめ】
・お酒や晩酌が好きな方
・お酒好きな方へのお土産を探している方
・日本酒に合うおつまみを探している方
・旅行先でも晩酌を楽しみたい方
more
刃物のまち・関を歩く!せきてらす発 周辺めぐり
刃物のまち・関を歩く!せきてらす発 周辺めぐり
岐阜県関市は、「刃物の町」として知られています。鎌倉時代から続く刀鍛冶の技が、今もかたちを変えながら受け継がれ、私たちの暮らしに身近な刃物として息づいています。

ドイツのゾーリンゲン、イギリスのシェフィールドと並び、「世界三大刃物産地」の一つに数えられていることからも、その確かな技術の高さがうかがえます。

そんな関市に、気軽に立ち寄れる新たな拠点として誕生したのが「せきてらす」です。

2021年3月のオープンから5周年を迎え、今では多くの人が訪れる人気スポットとなりました。館内の「岐阜関刃物会館」はもちろん、周辺にも刃物に触れられる施設やお店が点在しています。

一本の刃物に込められた職人の想いに触れる。そんな楽しみ方ができるのも、関市ならではの魅力です。「せきてらす」を起点に、刃物の町をゆったり巡ってみましょう。
more
1300年以上の歴史をもつ焼き物の街「多治見市」
1300年以上の歴史をもつ焼き物の街「多治見市」
僕はどちらか言うとビールより日本酒派で、そこから発展しておつまみや調味料に興味がわき、それを盛る器にも目が行くようになりました。
岐阜県には焼き物の産地として知られている多治見市があり、器も自分で作った器なら、毎日の食事も楽しめると思い、
ドライブしながら自分だけのオリジナル器を目指し、多治見に行きました!
more