【岐阜観光】水族館「アクアトト」があるパーキングエリア|ご当地グルメや水遊びも!
- aruku

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岐阜を高速で通過するなら、ぜひ川島パーキングエリアに立ち寄ってみてください!!
実は、川島パーキングエリアは普通のサービスエリアではありません。上り・下りのどちらからでも利用でき、水族館や自然散策、水遊びまで楽しめる、まるでテーマパークのようなパーキングエリアなんです。
岐阜ならではのお土産やご当地グルメも充実しており、食事だけを目的に訪れる人も少なくありません。休憩スポットとは思えないほど見どころが多く、1日たっぷり遊べるので、岐阜観光の目的地としてもおすすめです。
今回は、家族連れやカップルに人気の川島パーキングエリアの魅力を、実際に取材した写真とともにご紹介します。

【楽しみ方①】散策:森林浴と水辺を楽しむ
「パーキングエリアを散策…?」と思う方もいるかもしれません。
実は、川島パーキングエリアには、岐阜の豊かな自然を楽しめる「オアシスパーク」と、水辺の生き物と出会える「河川環境楽園」が併設されています。
その広さは約53ヘクタール。なんと東京ドーム約11個分という広大な敷地を誇ります。
パーキングエリアといえば、「トイレ休憩をして、少し歩いてリフレッシュする場所」というイメージがありますよね。
しかし、ここはそのイメージとはまったく別もの。広い園内をのんびり散策していると、「本当に高速道路の施設なの?」と思ってしまうほど、豊かな自然が広がっています。
パーキングエリアといえば、「トイレに行ってちょっと足を延ばそうか」なんてイメージが強いですが、ここでは広い自然や生き物を楽しみつつ、しっかり足を延ばせます。


遊歩道には、心地よいせせらぎが流れています。
川の中をのぞいてみると、メダカやコイだけでなく、チョウザメやナマズ、サワガニなど、さまざまな生き物の姿を見つけられます。
お子さんはもちろん、大人もつい夢中になって覗いている方が多いですよ。

川沿いでは鯉のえさも販売されています。
勢いよく集まる鯉に、お子さんが大喜びする人気スポットです。

さらに奥へ進むと、木々に囲まれた森の散策路や、迫力ある滝、吊り橋など、思わず写真を撮りたくなる景色が次々と現れます。
高速道路の途中とは思えない癒やしの空間で、ドライブの疲れも忘れてしまうはずですよ。

ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋「ポケふた」もあります。
散策の際は、ぜひ探してみてくださいね。
【楽しみ方②】体を動かす:子どもが思いっきり遊べる広場や大型遊具も!
小さなお子さん連れにうれしいのが、思いきり体を動かして遊べるエリアです。
長時間の車移動では、子どもが退屈してしまったり、「早く遊びたい!」となったりすることもありますよね。
そんなとき、広い芝生や大型遊具がある川島パーキングエリアなら、思いっきりリフレッシュできます。
園内には開放感あふれる芝生広場が広がり、走り回ったり、レジャーシートを広げてひと休みしたりと、思い思いの時間を過ごせます。
自然に囲まれた空間なので、大人ものんびりとした気分になれますよ。


特に人気なのが、全長約65メートルの大型遊具「おさかな遊具」。
魚の形をしたユニークな遊具の中には、はしごや段差、トンネルなどがあり、まるで秘密基地を探検しているような気分で遊べます。
さらに、ターザンロープなどの遊具も充実。子どもたちは夢中になって遊び、大人は近くのベンチでゆったり見守ることもできます。
「少し休憩するつもり」が、気づけば何時間も過ごしてしまう――。そんな魅力が、川島パーキングエリアにはあります。
【楽しみ方③】水遊び:無料とは思えない充実のじゃぶじゃぶエリア
川島パーキングエリアは、地元の人たちにも人気の水遊びスポットです。
なかでも一番人気なのが、「わんぱくフィールド」。
大きなバケツにたまった水が一気に降り注ぐ仕掛けは迫力満点!子どもたちの歓声が響き渡る人気エリアです。
水遊びだけでなく、アスレチックや滑り台も一緒に楽しめるので、一度遊び始めるとなかなか帰れないほど夢中になってしまいます。
しかも、これだけ充実した施設が無料で利用できるのは驚きです。


小小さなお子さんには、噴水やミストエリアがおすすめ。
ひんやりとした水しぶきが気持ちよく、暑い日でも楽しく遊べます。

里山エリアへ足を延ばせば、川遊びも楽しめます。
流れは穏やかで水深も浅いため、小さなお子さんでも遊びやすい環境です。
川の中にはエビや小魚なども生息しているので、水遊びだけでなく、生き物探しも楽しみのひとつ。
夢中になって観察しているうちに、時間があっという間に過ぎてしまいます。
水着やサンダルを持っていなくても大丈夫。
靴を脱いでズボンを少しまくり、冷たい水に足をつけるだけでも気持ちよく、長時間のドライブでたまった疲れがすっと和らぎます。
夏に立ち寄るなら、ぜひ体験してほしいおすすめスポットです。
【楽しみ方④】ご当地グルメやお土産
旅行の楽しみといえば、その土地ならではのグルメやお土産探しですよね。
もちろん、川島パーキングエリアにも、岐阜の魅力がぎゅっと詰まったグルメやお土産が勢ぞろいしています。
売店には、鮎や鵜をモチーフにしたかわいらしいぬいぐるみや、ご当地キーホルダーなど、旅の思い出にぴったりのグッズがたくさん。
見ているだけでも楽しく、つい時間を忘れてしまいます。
さらに、岐阜の銘菓やお菓子、スイーツなども充実しているので、自宅用はもちろん、職場や友人へのお土産選びにもぴったりです。

水がおいしい岐阜は、地酒の産地としても知られています。
川島パーキングエリアには、高山をはじめとする各地の地酒も豊富にそろっており、お酒好きの方へのお土産にもおすすめです。


お腹が空いたら、フードコートへ。
岐阜名物のけいちゃんや高山ラーメンなど、ご当地グルメを気軽に味わえます。
自然の中で遊んで、お土産を選び、ご当地グルメでお腹も満たす。
川島パーキングエリアなら、休憩だけでは終わらない、旅の思い出に残る時間を過ごせますよ。
【楽しみ方⑤】水族館:SAで水族館!?アクアトトを楽しむ
川島パーキングエリアには、全国で唯一、パーキングエリアに併設された水族館「アクア・トト ぎふ」があります。
「海なし県」として知られる岐阜ですが、実は日本有数の清流に恵まれ、豊かな川文化が育まれてきました。
そんな岐阜の自然や川の生き物について楽しく学べるのが、この淡水魚水族館です。

館内では、長良川流域に暮らす魚や生き物はもちろん、世界各地の珍しい淡水魚も展示されています。
巨大なピラルクや淡水魚最大サイズのナマズなど、普段なかなか見ることのできない大型の魚は圧巻!
大人でも思わず足を止めて見入ってしまいます。


カナヘビやカエル、カピバラ、コツメカワウソなど、魚以外の生き物も充実。
小さなお子さんから大人まで、飽きることなく楽しめます。


なかでもおすすめなのが、お魚へのエサやり体験。
手にエサを乗せると、たくさんの魚たちが一斉に集まり、手をパクパクとついばむ感覚は思わず笑ってしまうほど。
アクアトトは、水族館を目的に訪れる人も多いほど人気のスポットなので、川島パーキングエリアに立ち寄ったら、ぜひ足を運んでみてください。
アクセス
■川島パーキングエリア
岐阜県各務原市川島笠田町

















