地元レポーター発!旅のコラム

栗きんとんだけじゃない!?恵那市の魅力

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
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自然豊かな岐阜は、ドライブしたり、写真を撮ったりするにはもってこいの観光名所がいくつかあり、僕は毎回テーマを持って岐阜のいろいろな所を巡っています。今回はレトロと懐かしさをテーマに写真を撮ってみたくなり、選んだのが恵那市。
どことなく懐かしい感じがする場所、恵那の自然や観光スポットを探して行ってみました。

≪恵那峡≫

湖と渓谷の景色が良く、四季で違う景色を見せてくれる恵那峡。

目の前に広がる穏やかな湖と自然が作り出した美しい景色に癒されます。

ココに来たら撮りたい場所は湖を背景にした「ENAK O」のオブジェ。文字にしてしまうと、何て読むんだろうと表現が難しいですが「Y」の部分に、自分が入って撮影です。少し恥ずかしい気もするけど、後で見直すと思い出写真になるから絶対おススメ!

景色も空気も良いから、穏やかなひとときを過ごす事が出来ました。

 

同じく写真スポットでもある恵那峡公園の展望台にある「ハートのベンチ」でも是非どうぞ

≪日本大正村≫

大正時代の町並みや文化を楽しめるような「日本大正村」は、町全体がテーマパークの様になっており、大正の風情が漂う素敵な所です。

派手なアトラクションやイルミネーションがあるワケではないのですが、ゆったり歩きながら、お気に入りの風景を見つけて写真を撮ったりできそうと思って行きたかった所です。

レトロな洋風建築の大正村村役場や町並みは映画のセットの様です。

 

バラに囲まれた大正浪漫館は、建物も素晴らしかったですし、大正時代の空気を体感できます!


また、明知城跡もある歴史豊かな場所でもあるので、ウオーキングコースを歩いてみて大正時代より更にタイムスリップした気分になれました。

歩く距離が長いので、履きなれた靴と軽装をおススメします。

≪岩村城下町≫

歴史ある建物が並ぶ通りは、どこか懐かしくてゆっくり歩ける。穏やかな感じが残る岩村城下町は、朝ドラ「半分、青い」のロケ地としても知られている場所。ドラマを見ていた方なら、見覚えのある景色に出会えるかもしれません。

 

散策途中には、香ばしい五平餅を味わったり、「燻製工房 源」でお買い物をたのしんだり、のんびり過ごす事が出来ました。今でも歴史ある商家や町家が立ち並び、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。アンティークな雑貨やハンドメイドショップもあり、「遊歩百選」にも選ばれた城下町ならではの景観と景色は、ゆったり歩きながら楽しめるので、とっても癒されます。

≪銀の森≫

森の中を散策できる全体を青で包まれた洋菓子「GIN no MORI」

鐘を鳴らせるスポットもあり、雰囲気がとっても良かったです。

恵那の豊かな自然に囲まれた癒しの空間。人気のクッキー缶や季節のスイーツ、カフェや庭園散策が楽しめる人気スポットです。


 

住所 岐阜県恵那市大井町2711-2

電話 0800-200-5095

営業時間  

4月~9月 10:00~18:00

10月~3月 10:00~17:00

≪恵那峡ワンダーランド≫

自然に囲まれた遊園地は、昭和レトロな雰囲気が残る懐かしさを感じられるアトラクションが沢山あり、景色も楽しめるのが魅力を感じました。

 

スリル満点の乗り物ではないですが、僕には丁度良く、子どもの頃に戻ったような気もちで楽しかったです。小さいお子さんから友達同士やデートにもおススメです。

中津川市が所在地のスポットですが、恵那市との境界のすぐ近くに位置しています。

 

住  所 岐阜県中津川市蛭川5735-209

電  話 0573-45-3333

定休日  火曜日・水曜日

(GW.春休み・夏休み・SW・祝日は営業)

その他休園日あり

営業時間等はHPでご確認下さい

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

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