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- 寺社・仏閣
- 結神社

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- 西濃
- 結神社の歴史は古く、平安時代末期に創建されたと言われていますが、一説には、奈良時代より以前に創建されたとのいわれもあります。結神社の御祭神は、万物の生産・生成を掌る神と言われており、加えて、「むすぶ」は物事をまとめる和合円満の意味があります。したが…
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- 妙應寺

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- 西濃
- 今須宿の中ほど、国道21号線の高架を越えたところに「妙応寺」があります。この寺は室町時代の初め、正平15年(1360年)に、今須領主長江重景が、亡き母・妙応のために創建した県下で最も古い曹洞宗寺院です。門扉には菊花紋章が埋め込まれ、荘厳な本堂が建ち、五百羅…
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- 延算寺

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- 岐阜・中濃
- 弘法大師(空海)によって創建。小野小町が天然痘にかかり、ご本尊の夢のお告げで薬水を授かり、病気が平癒したという伝説が残っています。東院には、皮膚病に効果があるといわれている霊水があります。木造薬師如来立像は、平安時代初期の作で国指定重要文化財になっ…
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- 黒田長政お手植えの銀杏の木・五明稲荷神社

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- 西濃
- 天正6年(1578)、羽柴秀吉が播磨平定を進める中三木城攻めのおり、織田家家臣の荒木村重が摂津で謀反を企てました。村重と旧知であり、秀吉の部下であった黒田官兵衛が説得に当たりましたが、逆に石牢に幽閉されてしまいます。黒田官兵衛が裏切り村重に寝返ったと判断…
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- 金幣社 八王子神社

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- 東濃
- 平安時代に創建され千年を超える歴史を持つ郷土の産土神です。現在の社殿は、延宝四年(1678年)、領主遠山伊次公による造営で、県の重要文化財に指定されています。唐門は白鷹城(明知城)の城門を移築したものとされています
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- 日乃出不動尊

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- 岐阜・中濃
- 美濃三不動のひとつ。古来よりこの付近山谷一帯は、清浄な霊地で諸国行脚の法師が厨子を背負って当地に泊まり、「われを大安寺の山奥に一宇を建立して安置せよ」とのお告げがあり、不動尊を奉じたのが始まりと伝えられています。最上段にある不思議な岩「落ちない岩」…
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- 新長谷寺(吉田観音)

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- 岐阜・中濃
- 関市長谷寺町にある真言宗智山派の古刹、新長谷寺(吉田観音)。境内には本堂、鎮守堂、薬師堂、三重塔、大師堂、阿弥陀堂、釈迦堂、客殿が整然と並び、すべてが国の重要文化財に指定されていることから、「美濃の法隆寺」と称されます。市民から「観音さま」と親しみ…
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- 南宮大社 花手水 花手水呈茶席

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- 西濃
- 岐阜県不破郡垂井町にある南宮大社は美濃國一宮として古く神話の時代、伊耶那美命(いざなみのみこと)が火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)をお生みになられた際にお生まれになられた鉄鉱・鉱山を司る金山彦大神を主祭神として、現在でも南宮大社は金属の総本宮として全…
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- 崇福寺

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- 岐阜・中濃
- 織田信長が斎藤道三の孫の斎藤龍興を亡ぼし1567年美濃に移ると、ここ崇福寺を菩提所とし保護しました。その後、本能寺の変で信長と息子の信忠が明智光秀に討たれると信長の側室お鍋の方がその遺品を送り寺内に埋め位牌を安置させた「織田信長父子廟」があります。堂内…
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- 永昌院

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- 岐阜・中濃
- 関市下有知、龍泰寺の鰲山正雪大和尚によって開山、創建後340年の歳月を経ている。本尊は「廣大霊感観世音菩薩」と称し、霊験あらかたな仏様として、また平安末期の作と伝わる弘法大師を祀っており、厄除け大師として地域の厚い信仰を集めている。また、山門脇に像高7…
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- 洞泉寺

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- 岐阜・中濃
- 宝徳年間(1460年)頃、麟巌和尚が創建し、その始めは東川寺と称していたそうです。その後、承久の乱により世は乱れ当寺も衰退・廃寺状態であった後の寛永年間に水岸本滴という和尚がこの地を通りかかり、当地の土佛の澤に棲むという龍を退治して害難を除き、村人に請…
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- 洞雲寺

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- 飛騨
- 補陀山洞雲寺(ほださんとううんじ)は、応永年間(室町時代)に開創されたといわれる曹洞宗のお寺です。近年は、「達磨のお寺」として親しまれ境内には3,000点を越える様々な達磨を収蔵する達磨堂があるほか、奥の院の観音山の中腹には、かつて洞雲寺第20代住職大潤…
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- 弓削寺のアジサイ

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- 西濃
- 弓削寺は、弘仁8年に天台宗の開祖・最澄が創建したと言われています。本尊が馬頭観世音菩薩であることから馬関係者の参拝が多いようです。6月の境内には数百株の紫陽花が色鮮やかに咲き誇り、梅雨の喜びを感じさせてくれます。
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- 櫻堂薬師

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- 東濃
- 櫻堂薬師(瑞櫻山法妙寺)は弘仁3年(812年)の開基とされ、2012年に開基1200年を迎えました。寺伝によると嵯峨天皇の勅願寺となり日本三大寺院の一つといわれ、今も仁王門・絵馬・仏像等の数多くの文化財を有しています。戦国時代末に焼失しましたが、江戸時代に岩村藩主…
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- 崇禅寺

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- 東濃
- 崇禅寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、1354年(文和3年)に、初代妻木城主とされる土岐頼重が、果山禅師を開山として創建しました。妻木城主代々の位牌や墓所があります。岐阜県や土岐市指定の文化財が多数保存されています。
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- 龍雲寺

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- 岐阜・中濃
- 平成24年(2012年)に岐阜市・各務原市をめぐる七福神として「ぎふ七福神」は開創されました。龍雲寺には、毘沙門天が祀られています。日本において毘沙門天は、国土守護の軍神として多くの武将から信仰されました。本尊は大日如来。曹洞宗の寺院で山号は護国山。美濃…
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- 瑞巌寺

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- 岐阜・中濃
- 平成24年(2012年)に岐阜市・各務原市をめぐる七福神として「ぎふ七福神」は開創されました。瑞巌寺には、大黒天が祀られています。草創は延暦24年(805年)、最澄と伝えられています。開山は寛永16年(1639年)加納城の鬼門除けとして、十一面観世音菩薩安置し曹洞…
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- 池田輝政 鎧かけ松・八剣神社

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- 岐阜・中濃
- 1600年(慶長5年)8月22日、米野の戦い(関ヶ原の合戦の前哨戦の一つ)を終えた池田輝政の軍勢が、岐阜城攻防戦(関ヶ原の合戦の前哨戦の一つ)へと向かう途中に休息をとった場所が八剣神社です。池田輝政が、松に鎧を掛けて休んだことから「鎧かけ松」と言われていま…
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- 安国寺

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- 飛騨
- 国府町西門前にある太平山安国寺は、臨済宗妙心寺派の古刹で、本尊は釈迦牟尼仏、脇侍を文殊菩薩、普賢菩薩とする三尊仏です。室町幕府を築いた足利尊氏・直義兄弟が、夢窓国師の勧めで国土の安寧を計るため、貞和元(1345)年に光厳上皇の院宣により、国ごとに安国寺と…
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- 樫原城跡 津島神社

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- 西濃
- 樫原城跡は、令和2年1月の調査で「戦国時代後半の山城」と確認されました。地域に伝わる古い記録には、「永禄のころ、秀吉の長島攻めのとき、樫原に陣を置いた。永禄の頃、三輪三人衆の一人、佐渡が樫原に住んだ。」と書かれています。「明智氏一族宮城家相伝図書」(…
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