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- 寺社・仏閣
- 宝蓮寺の阿弥陀桜

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- 飛騨
- 朝日町立岩地区の宝蓮寺には阿弥陀桜という言い伝えが残る枝垂れ桜があります。毎年4月中旬から下旬に見頃を迎え、見る者を魅了します。桜の開花時期に飛騨あさひ観光協会が「飛騨あさひ桜巡り」を開催し、5つのスタンプラリーポイントの一つとなります。また、寺の…
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- 東山遊歩道

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- 飛騨
- 飛騨高山の人気スポット「古い町並」を離れ、江名子川のせせらぎを背に東へ足を進めると、そこには飛騨高山の礎を築いた戦国武将・金森長近公が、京都の東山になぞらえて築き上げた「東山寺町」があります。ここは隠れた散策スポットとなっており、この遊歩道を歩くこ…
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- 聖蓮寺の八房梅

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- 西濃
- 関ケ原町今須地区の平井集落に所在する「八幡山 聖蓮寺(しょうれんじ)」には、町・県指定天然記念物の「八房梅(やつふさうめ)」と呼ばれる梅の木があります。これは鎌倉時代、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が関東から京都へ帰る際、この寺に立ち寄り、食事のもて…
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- うだつの町家のおひな様

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- 岐阜・中濃
- うだつの上がる町並みの町家に、古くから伝わるお雛様や美濃和紙で作ったお雛様を展示し、桃の節句をお祝いします。江戸・明治・大正・昭和とのさまざまな時代のおひな様はもちろん、美濃市の伝統産業である「美濃和紙」を衣装や小物に使った「上有知雛(こうずちびな…
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- 林昌寺

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- 飛騨
- 林昌寺は古くは飛騨国司であった姉小路家代々の菩提寺でしたが、衰退していたのを金森可重が実父母の追善の為に、天正17年(1589年)に再興されました。山門は増島城の薬医門を移築したとされ、市指定の有形文化財に登録されています。山門隣の十王堂には仏誕2500年記…
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- 瑞林寺

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- 岐阜・中濃
- 地元特産の蜂屋柿を室町幕府10代将軍足利義稙に献上して与えられた「柿寺」の称号で呼ばれる名刹。総高481cmの木造弥勒仏坐像(蜂屋大仏)をはじめ、県や市の文化財が多くあります。また「徳川家康への干し柿の献上」が記された由緒書が数種あり、「関ヶ原の合戦直前…
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- 大山白山神社

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- 岐阜・中濃
- 海抜862mの山頂に祀られ、白山比め大神を主神として、養老二年に越前の泰澄大師によって歓請されたと伝えられています。拝殿には、洞雲寺の青年僧眉毛が描いたとされる、花木、動物、人物等の32枚もの色彩画が天井に描かれています。また、拝殿の右手に本殿に登る…
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- 興徳寺

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- 東濃
- 小里氏の菩提寺として創建された臨済宗寺院。岐阜県重要文化財である「源頼幸」の墨書名を有する菅公像(菅原道真像)を所蔵しています。
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- 龍護寺

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- 東濃
- 明智光秀公供養塔 明知遠山家の菩提寺である龍護寺に、明智光秀公の供養塔があります。 光秀公に関する碑は、「その悲痛な思いで」ことごとく割れるといった通説どおり、斜めに大きくひび割れが入っています。 毎年5月3日には、光秀まつりとあわせて、明智光秀公…
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- 千光寺

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- 飛騨
- 千光寺は「お大師さま」として親しまれている弘法大師を宗祖とし、高野山金剛峰寺を総本山とする、高野山真言宗のお寺です。1,600年前、仁徳天皇の時代の飛騨の豪族 両面宿儺(りょうめんすくな)*が開創したと伝わります。仏教の寺院としては1,200年前に真如親王*に…
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- うだつの町家の五月節句

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- 岐阜・中濃
- 古くから伝わる五月人形 子供の健康・成長を祈願する為に作られたものです。また、五月人形には兜・刀・甲冑を飾り、子供の厄を代わりに引き取ってもらい、子孫繁栄や子供が無事に育つようにという想いが込められています。うだつの上がる町並みにも、多くの五月人形…
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- 白山神社 (旗懸けの松)

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- 西濃
- 慶長5年(1600年)9月14日、岐阜から赤坂に向かった徳川家康公は、神戸の白山神社で休憩した折、松の大樹に旗を懸けたところから、その松は「旗懸けの松」と呼ばれるようになりました。また、そのとき神戸町八条の禅宗「瑞雲寺」の住職が大きな柿を献上したところ、家…
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- 貞照寺

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- 岐阜・中濃
- 明治から昭和にかけて活躍した日本の女優第一号の川上貞奴が菩提寺として昭和8年に建立した寺です。境内の一角には霊廟があり、宝物館には、ゆかりの貴重な品が展示されています。
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- 飛騨天満宮

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- 飛騨
- 菅原道真公の三男兼茂公が建立した飛騨天満宮。亡き父を慕って自ら木像を彫り祠に祀ったのを始まりとします。一族の無実が認められ兼重公が本官に復帰の折り、飛騨の里人にいつまでも祭祀を継続するよう懇請された923年を創建とし、2023年には創建1100年を迎え奉祝祭…
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- 朝倉山真禅院

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- 西濃
- 739年創建の天台宗の古刹。三重塔や県下最古といわれる梵鐘など国指定重要文化財を所有。緩やかな石段が続く表参道を上がれば、紅葉の境内から、垂井の町並みが一望できます。
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- 大良の戦い 金矮鶏神社・大浦城跡・大浦の蛇

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- 岐阜・中濃
- 大浦城跡(大浦の寺砦跡)は、一名聖徳寺砦とも言われています。弘治2年(1556年)4月、織田信長(道三の娘婿)は、斎藤道三と嫡子 義龍が争った「長良川の戦い」に道三の援軍として木曽川を越え「大良(現・岐阜県羽島市正木町大浦周辺)」へ進軍します。父 道三を破…
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- 本光寺

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- 飛騨
- 本光寺の本堂は、木造建築では飛騨地域で最も大きく、市内随一の存在感を誇るお寺。毎年1月15日に行われる飛騨古川の冬の風物詩「三寺まいり」の時にお参りするお寺の一つです。開基本尊の方便法身尊形は、全国的にも珍しい蓮如上人の裏書のある絹本着色の絵像で、岐…
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- 竹鼻別院

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- 岐阜・中濃
- 慶長9年(1604)、教如上人は寺を「御坊」とし新加納村から竹ヶ鼻村に移して54ヶ寺を配下にしました。その後、竹鼻の下町にあった「御坊専福寺」は、再度の類焼に遇い、宝歴10年(1760)に現在地へ移転して、明治9年(1876)になり「竹鼻別院」と改称されました。 境…
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- 龍泰寺

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- 岐阜・中濃
- 応永14年(1407年)、第1祖・無極慧徹(むごく えてつ)禅師によって開創された龍泰寺。開基は室町幕府第9代将軍・足利義尚と伝わります。本堂裏山の中腹には、後光厳天皇(在位1368〜1375年)ゆかりの旧跡地として石碑が建てられ、境内全体に歴史の趣が漂います。寺…
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- 齢峯寺

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- 岐阜・中濃
- 齢峰寺には2体の無縫塔があり、これが池田恒興、之助父子のものとの伝承があります。この無縫塔2基は岐阜県指定重要文化財となっています。
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