地元レポーター発!旅のコラム

幻想的な世界へ!冬を彩る岐阜駅周辺のイルミネーション

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
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暑い夏が終わって大好きなシーズンになった。冬が好きなのはイルミネーションを見られるから。いつもより少しオシャレをして、カメラを持って出掛ける。

今回は、僕の地元である岐阜の玄関口、岐阜駅周辺のイルミネーションの見どころを紹介します。JR岐阜駅周辺で開催される「駅とまちを光でつなぐ杜のイルミネーション」は、今シーズンは2022年11月18日から2023年3月12日までです。

【黄金の信長像】

冬の岐阜駅周辺を明かりで彩る「駅とまちを光でつなぐ杜のイルミネーション」。岐阜駅といえば「黄金の信長像」が有名ですが、今年の信長像前ライトアップはスゴイです。信長像を中心に据えて伝統工芸品の岐阜和傘が展示され、さらに岐阜提灯も入って一層パワーアップ。岐阜ならではの伝統的なイルミネーションに新しい歴史を感じます。

和傘は1つ1つが異なる柄で、じっくり見ているともみじの絵柄を発見しました。近づいてみたり、遠くから全体を撮ったり色々な楽しみ方があります。


岐阜和傘と岐阜提灯の展示はスケジュールが決まっています。岐阜市公式ホームページのカレンダーをチェックしてお出掛けください。また、天候の状況により中止の場合があります。

【ひょうたんイルミネーション】

個人的に好きなのが、このひょうたんイルミネーション。岐阜県立岐阜農業高等学校の高校生達が育てた瓢箪で、1個ずつ手作りのため模様が異なります。好きな模様探しをしていると時間がたつのもついつい忘れてしまいます。

 

おススメ写真スポットは、トンネルの中。まるで万華鏡をのぞいたような光景が撮れて綺麗です。

【岐阜シティ・タワー43・丸窓電車】

岐阜駅に来たなら少し足を延ばして、岐阜シティ・タワー43の無料展望室にも行ってみてほしい。岐阜の街全体がイルミネーションのようでとても綺麗です。さっきまでいた場所を上から眺めると、全く違う世界が見えます。

夕暮れ時、ここからの景色や空の色がだんだんと夜に移り変わっていく様子を眺めるのも、とっても贅沢で好きな時間です。


そして、岐阜駅北口駅前広場にある丸窓電車の中には、和傘が飾られています。昭和の雰囲気が漂い、色とりどりで美しいです。

【JR岐阜駅南口】

黄金の信長像と反対方向の南口は、街路樹を活かした電飾となっています。少し歩いてみたり、角度を変えて写真を撮ったり。また違った雰囲気を楽しめます。

2023年も続くイルミネーション

「駅とまちを光でつなぐ杜のイルミネーション」 開催期間途中、連携イベントとして「ぎふ灯り物語 2023」が開催されます。期間は2023年1月21日~1月29日、場所は岐阜公園と正法寺。こちらもぜひ来てほしいです。会場内は有料ですが、プロジェクションマッピングがあるとのことで楽しみです!

※写真は2022年の「ぎふ灯り物語」のもの。


イルミネーションの写真をSNSに投稿する際、ハッシュタグ「#岐阜 #岐阜駅周辺イルミネーション #岐阜和傘 #黄金の織田信長公像 #ぎふ灯り物語」を付けてくださると嬉しいです。素敵な岐阜の光景をぜひ全国に拡散してください。

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

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