地元レポーター発!旅のコラム

今話題の柳ヶ瀬グラッスル35!新オープン店&周辺グルメと金公園を取材!

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
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2023年3月4日にオープンした「柳ヶ瀬グラッスル35」。
岐阜市の中心部では4棟目、総戸数335戸の岐阜市内最大のタワーマンションで、1・2階に商業施設、3・4階には公益施設(子育て支援施設・健康運動施設)があり、1階入口にはイベントができる広場もあります。
僕は、建築途中からロケで度々訪れたことがあったので、完成した時は自分のことのように嬉しかったです。今回は、柳ケ瀬グラッスル35を中心に、柳ケ瀬のおすすめスポットをご紹介します。

【金神社・金公園】

地元では「こがねさん」の愛称で親しまれ、今や名所となっている金(こがね)神社。

古来より産業繁栄、財産・金運招福、商売繁盛の神様として信仰されています。入口には”黄金の鳥居”があり、撮影スポットとしても有名です。この鳥居を撮影すると、自然に「柳ケ瀬グラッスル35」が画角に入り、新しい岐阜を感じます。


そして、金神社の隣には、柳ケ瀬グラッスル35のオープンに合わせリニューアルされた、セントラルパーク”金公園”があります。母が子どもの頃は、大きな噴水やプールがあったそうですが、今回のリニューアルで、小高い丘や高さ1.5メートル・幅20メートルの斜面すべり、バスケットゴールが整備されました。


皆さん、ベンチで読書したり、撮影したり、自由にくつろげる空間として利用していました。オープニングイベントにお邪魔しましたが、キッチンカーも入れるようになっています。これから、どんどん楽しみが増えそうですね。

【柳ヶ瀬グラッスル35・Gテラス】

柳ヶ瀬グラッスル35の1階入口「Gテラス」は、広々とした空間で大画面モニターがある多目的広場となっており、イベントも開催できるそうです。コンサート・展示会・発表会・物品販売など、様々な催し物ができるレンタルスペースになっています。大きな屋根がついているため、屋外でありながら天気を気にする必要がありません。


僕が取材したのは3月下旬でしたが、これからテナントも増える予定とのことなので、ますます目が離せません。今後の柳ヶ瀬グラッスル35がとても楽しみです。

【KITCHEN FUKUI 2nd】

柳ヶ瀬商店街に行く時、よく立ち寄る「大福屋」という食堂があります。こちらの「KITCHEN FUKUI 2nd」は、大福屋さんの店主の弟さんが柳ヶ瀬グラッスル35に出店されました。グラッスル出店前は、 ホテル”グランヴェール岐山”で20年間シェフを務められ、その後は岐阜市加納にお店を構えていたそうです。


店内に入り、メニューの豊富さに驚きました。どれにしようか決めきれず…悩んだ末に今回いただいたのは、日替わりランチ「ハンバーグ・国産牛のビーフカレー・デザートにワッフルを」。

スパイスが効いたカレーは、香りだけでおいしいと分かる本格的カレー。ハンバーグはフワッとしていて、ソースも抜群でした。デザートのワッフルには、甘いけれどちょっと酸味のあるベリー系のソースがかかっていて、焼き加減もサックリしていておいしかったです。


ガラス張りの店内から、先述のイベント会場「Gテラス」を見ながらいただくのも贅沢で良いかもしれません。自分の家のような雰囲気で、くつろげる空間とおいしい料理に大満足。他にも気になるメニューがたくさんあったので、次はグリル系のお料理を食べに行きたいです。


住所:岐阜市徹明通り2-20 柳ケ瀬グラッスル35 1階 107

電話番号:058-214-7893

営業時間:11:00~21:00

定休日:毎週木曜日、隔週水曜日

【冷麺のお店 hachi】

岐阜市に来たら、ぜひ食べていただきたい冷麺があります。季節ごとの食べ物ももちろん良いですが、アイスクリームを季節問わず食べたくなるように、冷たい麺を食べたくなった時には、「冷麺のお店 hachi」がオススメです。柳ヶ瀬からは少し外れますが、大通りを挟んだ美殿町にあります。


岐阜市で盛岡冷麺?と思った方も、ぜひ一度味わっていただきたいです。盛岡へは行ったことがなく、本場の冷麺を食べたこともありませんが、このお店には絶対食べに行った方が良い!それくらいオススメです。実は、僕もすでに何度か通っています。笑


テーブルに置いてある2種類のオリジナル調味料をお好みで使うのが通の食べ方です。にんにく酢と、特製出汁にカツオを入れた酢。食べている途中の味変に、ぜひ使ってみてください。おなかに余裕がある方は替え玉で楽しむのも良いですね。 


そして、辛いものが食べたい時は”宮崎辛麺”、さっぱりしたのが食べたい時は”レモン麺”など、冷麺の世界が広がっています。どんどんメニューが増えていて、新メニュー「冷やしたぬき」の情報も!全メニュー制覇を目指します。


住所:岐阜市美殿町45

電話番号:070-7781-9532

営業時間:11:30~14:30、17:30~22:00

定休日:月曜日

【新岐阜サウナ】

そして最後に…僕の最近のお気に入りはサウナ!

仕事のサウナロケで色々な所へ行かせていただいているうちに、すっかりハマってしまいました。最近では、スケジュールを見て「今度はココに行ってみよう!」と新規開拓をしています。


その中でも、岐阜市に来たらぜひ行っていただきたいサウナのひとつが「新岐阜サウナ」です。タワーサウナ・セルフロウリュウサウナ・薬草サウナと3種類あり、気分によって変えられます。

そして何より僕がオススメしたいのが、シングル水風呂(約7度)・スタンダード水風呂(約15度)・寝水風呂(約25度)の3種類の水風呂です。特に、シングル水風呂は、熱いサウナの後に入ると最高の気分になります。その後、ととのいスペースに行き整えると、日々の仕事の疲れも癒されます。


サウナのシメに「オロポ(オロナミンCとポカリスエットのドリンク)」を飲むと、さらに整います!撮影できないのでお見せできませんが、サウナの中が気になると思いますので、ぜひ実際に体験してみてくださいね。


住所:岐阜市一番町7

電話番号:058-201-4137

定休日:なし(※基本男性専用のサウナですが、女性デーもあります。公式サイトのカレンダー等でご確認ください)

駐車場:あり

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

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◆開催期間◆
令和8年1月17日(土)から令和8年2月1日(日)まで

◆開催時間◆
午後5時30分 から 午後9時 まで
(最終入場/午後8時30分)

◆開催場所◆
岐阜公園/岐阜市大宮町1
正法寺/岐阜市大仏町8

◆チケット◆
【大人(大学生以上)】
平日:前売り券1,600円、当日券1,700円
土日:前売り券1,800円、当日券1,900円
【中学生・高校生】
平日:前売り券1,300円、当日券1,400円
土日:前売り券1,600円、当日券1,700円
【小学生以下・障がい者等】無料
当日券(会場販売)もありますが、チケット売場は混雑が予想されますので、お得な前売り券のお求めがオススメですよ

◆アクセス◆
・公共交通機関
「JR岐阜駅」または「名鉄岐阜駅」から岐阜バスで「長良橋方面行き」または「市内ループ線左回り」で約15分。
「岐阜公園・岐阜城」バス停降りて直ぐ

・自動車
東海北陸自動車道「岐阜各務原I.C」から約20分または東海環状自動車道「岐阜I.C」から約15分で岐阜公園駐車場へ

※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用をオススメします
(土日の岐阜公園周辺は交通渋滞が予想され、駐車するまでに2時間以上かかる場合があります)
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