地元レポーター発!旅のコラム

暑い夏!マイナスイオンを感じる岐阜の滝5選

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
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滝のキッカケはロケの仕事で行った養老の滝でした。当時始めたばかりのカメラを持って行き写真を撮りました!でも滝の写真を撮るのは難しい…水が動いているからです、、
そこから独自で研究してシャッタースピードや光の加減を調整したり工夫しました。
そこから滝に興味が出て来て調べてみると、
岐阜県には素晴らしい滝がいくつもある事が分かりました!
今回は、行けば行くほど滝の魅力にハマってる僕がおススメする岐阜の滝を紹介します!!

【竜神の滝】

名前からして神秘的な感じがする「竜神の滝」

木陰の小路を歩いて行くと、竜神の滝入口が見えて来ます。

途中にある吊り橋が、ワクワク度が増します。

歩いて行くと、別世界が!

水の青さと遊歩道の階段が素敵過ぎます。すでにここで写真を撮りたくなる。

これから行く先の階段が続いていて、ワクワク度が

上から見る景色がノスタルジックでどこか異空間に迷い込んだかのような景色を見てほしいです。

滝を見下ろす事ができる事に感動し、ずっと見ていられる景色でした。

滝と写れるスポットがあるのも嬉しいです。

とっても良い写真が撮れるので、おススメです。

階段がほとんどなので、歩きやすい靴でのお出かけと、大雨の後などは、入れない場合があるので、HPで調べたり、問い合わせをしてお出かけ下さい。

 

住  所 岐阜県中津川市川上10

問い合わせ先

電話番号 0573-74-2111

【不動滝】

駐車場からすぐの、流しそうめんの看板の横が目印。

キュウリやトマト、ラムネが冷やしてあるすぐ横の門をくぐった先が滝への入り口。帰りに絶対にいただこうと思いながらまずは滝へと進む。

 

不動滝の見どころは、滝も素晴らしいですが、そこに行く小路が良い!

石畳の上を歩きながら、横の小路に水が流れ、とっても癒されます。

入口の看板にもあったように、森林浴を楽しみながら歩いて行けるので清々しい気持ちになれます!

観音滝から何本もの糸が流れ落ちる先のエメラルドグリーンの滝つぼの色は何とも言えない色で、初めて見た色で感動しました。観音滝と撮れるスポットがあるので、是非ここで

記念撮影して下さい。

 

階段が整備されている所もあれば、木の根っこが階段の様になっている自然の階段もあるので、スニーカーがおススメ!挫折しそうな坂道もありますが、登り切った後その先の滝を見つけた時は感動です。カメラと三脚を落さない様に注意しながら行きました。

 

滝の終わりは楽しみにしていたラムネです。

無人の料金箱の中にお金を入れて、美味しく頂きました。最高でした!!

 

 

住  所 岐阜県中津川市付知町下浦(不動公園内)

付知町観光協会

電話番号 0573-83-4737

【巌立峡】

車を降りると、目の前に大きな岩が見える。

岐阜県の天然記念物である「巌立」は、御嶽の溶岩が流れ出し固まった絶壁。

まずはココで記念撮影をし、滝へと向かいます。

 

滝の近くに来ると、マイナスイオンを浴びてるな!と感じますが、ココでは、ここから温度が違う!というカーテンをくぐったかのような体験が出来ました。

岐阜で37度と猛暑日といわれる日に訪れたのですが、滝付近の温度は16度でした。

 

虹と滝が撮れる場所もあり、素敵な所です。

光が当たった所に水しぶきがキラキラしてとっても綺麗でした。

滝のすぐ近くに行って写真も撮れ、とてもおススメです。

そして滝つぼの水がエメラルドグリーンで透明度が高いです。自然が豊かで水が綺麗な岐阜だからこそ見れる滝ですね。

 

住  所 下呂市小坂落合

飛騨市小坂観光協会

電話番号 0576-62-2570

【釜ヶ滝】

  • 掲載許可を頂き、流しそうめんを楽しむ子供を撮影しました。

流しそうめんのある観光地の様なイメージがある釜ヶ滝

賑わいの中を通り抜け、まずは滝へと向かいました。

 

岩についたコケが美しく、印象的。滝へたどり着くまでも、岩を見たり、野草をみたり

流れる川も美しく、見どころ満載。

 

鳥居と滝を撮れるスポットがあるので、ここがおススメ場所です。

 

とにかく人気なので、こちらは作戦が必要。

流しそうめんは電話予約が出来るので、事前予約をおススメします。

土日祭日は9時頃到着を目標に出かけると予定が立てやすいと思います。

 

住  所 岐阜県郡上市美並村上田

釜ヶ滝滝茶屋

電話番号 0575-79-2917

【岩門の滝】

こちらは無人の滝です。

滝への道路の入口が分かりずらく、通り過ぎてしまうので要注意です。

又、道幅が狭いので対向車が来る想定をしながら進むとよいと思います。

 

鳥居をくぐり、滝へと向かいます。いきなり坂道を登るので、歩きやすい靴がおススメです。

どんどん登って行くと、滝の近くに来た!という感じがして来ます。

滝の前にある鳥居の神秘さが何とも言えない世界観と、流れる滝の横にある木とその根っこが、変わらずずっとここにあり、神が宿ってるそんな気がする滝でした。

 

 

住  所 岐阜県関市洞戸黒谷

関市洞戸事務所

電話番号 0581-58-2111

【どの滝も美しすぎました】

常識だったのかもしれないですが、滝めぐりをして初めて知ったのですが、入場料というものはありませんが、「協力金」という形で無人の貯金箱の様な物が置いてあります。

全ての滝というわけではありませんが、案内看板の付近や滝の説明付近に設置してあります。平均して500円以下の金額の場合が多いです。小銭を持ち歩く習慣が無くなっています。滝へお出かけの際は、協力金を持参して行かれると良いかな!と思いました。

この協力金は、環境美化活動やゴミの回収、トイレの維持管理、安全のための道路補修に使われます。

 

5つの滝をめぐって癒されましたが、とっても沢山の水が流れている滝が、これだけの水量がどこから来るのか、無くならないのか、とっても不思議で、大人になってからこんな疑問を持つのもどうかとは思うが、豊かな森に囲まれた岐阜の素敵な所を今後も見て、滝の素晴らしさも含め、僕なりに伝えて行きたいと思いました。

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

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「ぎふ灯り物語」は、ぎふ長良川の鵜飼のオフシーズンに、魅力的なナイトタイムエコノミー(夜間の消費を増やし地域経済を活性化)創出のため、国の伝統的工芸品に指定されている「岐阜和傘」、「岐阜提灯」等を用いて地域経済を活性化させる為に2021年から続いている岐阜市ならではのライトアップイベントです。
魅力が詰まった「ぎふ灯り物語2026」を
ご紹介させていただきます。

毎回大好評のプロジェクションマッピングや手持ち提灯の配布、キッチンカーの出店などその他関連イベントや連携イベントも多数開催されています。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。




◆開催期間◆
令和8年1月17日(土)から令和8年2月1日(日)まで

◆開催時間◆
午後5時30分 から 午後9時 まで
(最終入場/午後8時30分)

◆開催場所◆
岐阜公園/岐阜市大宮町1
正法寺/岐阜市大仏町8

◆チケット◆
【大人(大学生以上)】
平日:前売り券1,600円、当日券1,700円
土日:前売り券1,800円、当日券1,900円
【中学生・高校生】
平日:前売り券1,300円、当日券1,400円
土日:前売り券1,600円、当日券1,700円
【小学生以下・障がい者等】無料
当日券(会場販売)もありますが、チケット売場は混雑が予想されますので、お得な前売り券のお求めがオススメですよ

◆アクセス◆
・公共交通機関
「JR岐阜駅」または「名鉄岐阜駅」から岐阜バスで「長良橋方面行き」または「市内ループ線左回り」で約15分。
「岐阜公園・岐阜城」バス停降りて直ぐ

・自動車
東海北陸自動車道「岐阜各務原I.C」から約20分または東海環状自動車道「岐阜I.C」から約15分で岐阜公園駐車場へ

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