地元レポーター発!旅のコラム

冬の奥飛騨温泉郷〜足湯・グルメ・絶景を楽しむ〜

あすみん
あすみん
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岐阜県北部、飛騨地方の奥座敷には、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高からなる温泉地、奥飛騨温泉郷があります。
冬の奥飛騨では、気軽に入れる足湯やグルメ、絶景など、宿泊しても日帰りでも楽しめるポイントが盛りだくさんです!
今回はその中から、私が実際に足を運んだ穴場の足湯や、周辺で見られる絶景、美味しかったグルメなどをご紹介いたします!(個人の感想です)
ぜひ参考にしていただき、奥飛騨温泉郷の旅を楽しんでくださいね!

平湯バスターミナル足湯

奥飛騨方面へ自家用車でお越しの方も、バスをご利用の方も、まずは「平湯バスターミナル」を目指してみると良いかもしれません。

そこには温泉地ならでは?の光景が!バス停になんと無料の足湯があるのです。

効能は、神経痛、筋肉痛、冷え性等々(他にもたくさん効能があるので設置の看板をご確認ください)。

バスターミナル併設の「アルプス街道 平湯」には、レストランやショッピングセンターなどが入っており、飛騨のお土産を購入することができます。

特に人気のお土産はこちら。飛騨山椒を使用した「山椒チョコレート」とのことです。

私は、店内のレストラン「アルプスホルン」さんで人気だという「飛騨パイン牛乳ソフトクリーム」を店員さんから教えていただき、足湯に浸かりながら美味しいソフトクリームをいただきました!

雪景色を眺めながらの贅沢な時間でした(個人の感想です)。


足湯入浴可能時間…午前9時〜午後5時

料金…無料

平湯温泉足湯

平湯バスターミナルから徒歩5分ほどの場所にある「平湯温泉足湯」は、24時間どなたでも入ることのできる足湯です。

足湯としては広めのスペースが確保されており、おそらく一度に15人ほどは浸かることができるのではないでしょうか。

湯の吹き出し口は熱い湯が出ていますが、端の方へ行くほどぬるめのお湯になっていくので、お子様も足を入れられるはずです。

敷地内には足ツボや健康器具も設置されています(冬は雪が積もるため健康器具等は利用しづらいかと思います。他の季節にお楽しみください!)。

足湯から徒歩1分ほどの場所には「はんたい玉子」で有名なお店「つるや商店」があります。

お店の前で熱々を食べることができますよ!(持ち帰りはできないのでご注意ください。)

平湯温泉足湯をご利用の際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

平湯民俗館 平湯の湯足湯

平湯バスターミナルから徒歩5分(車で2分)ほどの場所に、合掌造りの資料館「平湯民俗館」があります。

入り口付近には無料の足湯が設置されており、茶褐色の「ぬくとまり湯」が特徴です。

お時間のある方はぜひ、合掌造りの資料館見学(無料)や、併設されている「平湯の湯」(寸志300円程度)での入浴もお楽しみください。

また、平湯民俗館の一番奥にある「お食事処 禄次」では、飛騨牛や郷土料理などをお酒と一緒に楽しむことができます。

合掌造りの中にある休憩スペースもぜひご利用ください。

平湯民俗館は、どの季節に行ってもくつろげる穴場スポットです。

駐車場が8台分ありますが、混雑時は平湯バスターミナルから徒歩で向かうのもおすすめです。

ひらゆの森 足湯

平湯温泉最大の日帰り入浴施設と言われる「ひらゆの森」にも足湯があることを知っていますか?

駐車場入り口にある「ひらゆの森」と書かれたシンボル「森の灯台」の足元には、24時間無料で入れる足湯が設置されており、ゆっくりと温泉につかる時間がない方でも気軽に温泉を体験できます。

また、「ひらゆの森」には男女合わせて16もの露天風呂があり、食事処やお土産物売り場、喫茶スペースなども利用することができます。お時間にゆとりのある方はぜひお立ち寄りください。

近辺では、冬季開催のスノーシュートレッキングや、平湯大滝の氷瀑(平湯大滝結氷まつりは2024年2月15日〜2月25日)などを楽しむことができます(上写真は平湯大滝)。

冬のアクティビティや散策で疲れた身体を、温泉で癒して帰りましょう!!

蛍の湯〜栃尾〜

奥飛騨温泉郷の5つの温泉地の一つ、栃尾温泉。新穂高方面へ向かう県道475号線沿いに、「蛍の湯」という足湯があります。

24時間利用可能(寸志100円程度)で広い駐車場があり、冬場に新穂高方面へよく出向く筆者は、頻繁に利用させていただく足湯です。

すぐ横には蒲田川という河川があり、夏にはこの周辺で蛍の飛ぶ様子が見られることから「蛍の湯」と名付けられているようです。

近くの「洞谷流路工」は、春は桜の名所、冬はカラフルな橋と雪のコントラストが映える撮影スポットになっており、冬季(2023年12月下旬~2024年2月29日、17時〜23時)は、降り積もった雪がライトアップされ、幻想的な情景をご覧いただけます。

足湯の温度はやや熱めで、極寒の中で遊んで冷えた足先を温め癒してくれる救世主です(個人の感想です)。

栃尾方面へお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

しらかば平駅 足湯~新穂高~

「新穂高ロープウェイ」の第一ゴンドラから第二ゴンドラへの乗り換え駅である「しらかば平駅」のすぐ隣には、雄大な景色を楽しみながら温まることのできる「しらかば平駅の足湯」があります。

足湯に浸かりながら上を見上げると、第二ロープウェイが定期的に上り下りしているのをほぼ真下から観察することができます。

近辺には冬になると職員の方による雪像などが設置され、普段は立ち入れない場所でスノーシュー(要予約)などのアクティビティも楽しめます。

足湯の向かい側にあるビジターセンターでは、全身で温泉に浸かることもできますよ!

アクティビティ体験や温泉利用ご希望の方はセンター受付へお問い合わせください。

ロープウェイのみで購入できるおすすめグルメは、「頂きチュロス」や「ゴンドラ食パン」など。

雪に包まれた冬の美しい飛騨へ、ぜひお越しください!

この記事のレポーター

あすみん
あすみん
“飛騨の景色を届けたい”をモットーに
カメラ抱えて東へ西へ
生まれ育った飛騨が大好き
GIFUを世界へ! ママフォトグラファー

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毎回大好評のプロジェクションマッピングや手持ち提灯の配布、キッチンカーの出店などその他関連イベントや連携イベントも多数開催されています。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。




◆開催期間◆
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◆開催時間◆
午後5時30分 から 午後9時 まで
(最終入場/午後8時30分)

◆開催場所◆
岐阜公園/岐阜市大宮町1
正法寺/岐阜市大仏町8

◆チケット◆
【大人(大学生以上)】
平日:前売り券1,600円、当日券1,700円
土日:前売り券1,800円、当日券1,900円
【中学生・高校生】
平日:前売り券1,300円、当日券1,400円
土日:前売り券1,600円、当日券1,700円
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当日券(会場販売)もありますが、チケット売場は混雑が予想されますので、お得な前売り券のお求めがオススメですよ

◆アクセス◆
・公共交通機関
「JR岐阜駅」または「名鉄岐阜駅」から岐阜バスで「長良橋方面行き」または「市内ループ線左回り」で約15分。
「岐阜公園・岐阜城」バス停降りて直ぐ

・自動車
東海北陸自動車道「岐阜各務原I.C」から約20分または東海環状自動車道「岐阜I.C」から約15分で岐阜公園駐車場へ

※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用をオススメします
(土日の岐阜公園周辺は交通渋滞が予想され、駐車するまでに2時間以上かかる場合があります)
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