地元レポーター発!旅のコラム

各務原に12月新しくOPEN!!「Kakamigahara わたしのPARK」

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
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岐阜市で生まれ育った僕にとって、各務原市はお隣の町。
芸能界の仕事を始めてからは、テレビや雑誌の取材で何度も訪れる機会があり、2024年には航空自衛隊岐阜基地の1日基地司令を務めさせていただきました。

プライベートでも、四季折々の素敵な写真スポットがあるので、季節に合わせて出かけています。
今回は、2024年12月に各務原市前渡(まえど)地区の木曽川右岸にオープンした複合型パーク 「木曽川前渡南公園 Kakamigahara わたしのPARK」 をご紹介します。

【kakamigahara わたしのPARK】

各務原市に誕生した 「木曽川前渡南公園 Kakamigahara わたしのPARK」 は、目的別に大きく6つのエリアに分かれています。


堤防沿いの広々とした場所に作られたこの公園は、駐車場もゆったりとしていて、景色も抜群。車を降りると、公園というよりテーマパークに来たようなワクワク感があります。


アクセスは車が一番のおすすめ。無料駐車場のほかに、隣接する臨時駐車場も整備されています。

【デイグランピング施設&BBQ】

駐車場から見えるグランピング施設。チラッと見ただけでも、おしゃれな雰囲気が伝わってきます。


寒い時期に訪れましたが、中は暖房が効いていてとても暖かく、外の景色を眺めながら快適に過ごせました。室内も綺麗で、まるで雑誌の撮影に来たような気分に。宿泊はできませんが、BBQを楽しんだり、おしゃべりをしたりと、とても居心地のいい空間です。


施設は全部で5棟。隣との距離もあるので、大きな声で笑っても気にならず、思う存分楽しめます。BBQは岐阜県産の食材にこだわり、準備も完璧。特にオリジナルのアヒージョは絶品でした。食材や道具がすべて揃っているので、手ぶらでおしゃれなBBQが楽しめるのが魅力です。


室内でBBQはできませんが、外で焼いたものやドリンクは室内で飲食OK。広大な景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせるのも魅力のひとつです。名古屋からも近いので、カフェ感覚で現地集合し、友達とワイワイ楽しむのもいいなと思いました。

【BMXパーク】

この公園の最大の特徴は、無料でBMXを楽しめること!


BMXとは、Bicycle Motocross(バイシクルモトクロス) の略で、自転車競技の一種。また、その競技で使用される専用の自転車もBMXと呼ばれます。


公園内のコースは、凹凸のある波状コースになっており、その設計を監修したのは、数々の優勝歴を持ち、マウンテンバイクの日本代表にも選出された 清水一輝氏。本格的なコースながら、初心者向けと経験者向けの2種類が用意されています。


今回は、清水さんにレクチャーを受けながら、まずは初心者コースへ。初めて挑戦しましたが、凹凸のあるコースのおかげで自然とスピードが出て、爽快感がたまりませんでした!


※注意

こちらの施設は無料で利用できますが、走行には 専用のBMX自転車 が必要です。専用自転車は 有料レンタル も可能なので、気軽にチャレンジできますよ。

【レンタルBMX】

BMXの専用自転車は、有料の時間レンタル制 で、大人用・子ども用の2種類が用意されています。


専用の自転車を持っていなくても気軽に体験できるので、BMXを始める きっかけ作り にもぴったり。スタッフの方が 身長に合った自転車選びをサポート してくれるので、知識がなくても安心です。


また、各務原市民の方は割引料金 でレンタルできます。利用する際は、市民であることを証明できるものを持参するとお得ですよ。

【芝生広場】

「リボンスライダー」と呼ばれる、おしゃれなすべり台を発見!

すべり台として楽しむのはもちろんですが、これは… ジャンプするととても映える写真が撮れるスポット に!


カメラを低い位置で構えてもらい、早速チャレンジ。空の青さがいい具合に映り込み、まるで宙に浮いているような一枚に。すべり台から落ちないよう注意しながら、ぜひ試してみてください。きっと素敵な写真が撮れるはずです。


また、小さな築山(つきやま)が点在し、丸太ステップ・枕木ステップ・石積みベンチ・ウッドチップエリア などが配置された遊び場も。築山とは人工的に作られた山のことで、どんな風に遊ぶかは子どもたち次第!登ったり、飛んだり、隠れたり、秘密基地のようにしたりと、ワクワクする空間です。


カメラが趣味の僕にとっても、リボンスライダー同様に 絶好のフォトスポット だと感じました。ぜひ、いろんな写真を撮って楽しんでください!

【展望デッキ】

展望デッキの上から川を見下ろすと、下から見た景色とはまるで別世界。まるで海外のリゾート地にいるような気分になりました。


ここで夕日をバックに写真を撮れば、きっと素晴らしい一枚になるはず。心地よい風が程よく吹き抜け、つい川に向かって「ヤッホー!」と叫びたくなるような、自然体になれる素敵な場所 です。


この公園を訪れたら、ぜひ展望デッキに上ってみてください!

【受付&テイクアウトスタンド】

公園内を歩いたり、BMXを楽しんだりした後、「ちょっと何か飲みたいな…」と思ったら、テイクアウトスタンドへ。


こちらには常時スタッフさんがいるので、各エリアの受付機能も兼ねた拠点 になっています。パーク内で分からないことがあれば、気軽に相談できます。レンタルバイクやグランピングの受付もこちらで行っています。


詳しくは公式HPをご確認ください。


住所:岐阜県各務原市前渡西町地内

開園時間:9:00~18:00

定休日:火曜日(年末年始休みあり)

交通アクセス:令和7年4月1日以降、ふれあいバス停留所設置予定

その他:サイクリングロードからも入れます

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

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毎回大好評のプロジェクションマッピングや手持ち提灯の配布、キッチンカーの出店などその他関連イベントや連携イベントも多数開催されています。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。




◆開催期間◆
令和8年1月17日(土)から令和8年2月1日(日)まで

◆開催時間◆
午後5時30分 から 午後9時 まで
(最終入場/午後8時30分)

◆開催場所◆
岐阜公園/岐阜市大宮町1
正法寺/岐阜市大仏町8

◆チケット◆
【大人(大学生以上)】
平日:前売り券1,600円、当日券1,700円
土日:前売り券1,800円、当日券1,900円
【中学生・高校生】
平日:前売り券1,300円、当日券1,400円
土日:前売り券1,600円、当日券1,700円
【小学生以下・障がい者等】無料
当日券(会場販売)もありますが、チケット売場は混雑が予想されますので、お得な前売り券のお求めがオススメですよ

◆アクセス◆
・公共交通機関
「JR岐阜駅」または「名鉄岐阜駅」から岐阜バスで「長良橋方面行き」または「市内ループ線左回り」で約15分。
「岐阜公園・岐阜城」バス停降りて直ぐ

・自動車
東海北陸自動車道「岐阜各務原I.C」から約20分または東海環状自動車道「岐阜I.C」から約15分で岐阜公園駐車場へ

※駐車場には限りがありますので、公共交通機関のご利用をオススメします
(土日の岐阜公園周辺は交通渋滞が予想され、駐車するまでに2時間以上かかる場合があります)
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