地元レポーター発!旅のコラム

岐阜駅玉宮周辺でちょい飲みハシゴ酒

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
投稿日;
地元が岐阜なので、友人と食事をするときは、駅近くの玉宮エリアによく行きます。
玉宮の評判は県外にも広まっていて、「駅の近くの玉宮って知ってる?」と聞かれることも少なくありません。
お店選びは、人数やメンバーに合わせて決めます。お店はたくさんありますが、予約をしておかないと入れないことも。
今回は観光客気分で、あらかじめ1軒だけ予約し、あとはその時の気分で予約なしのハシゴ酒を楽しみました。
※すべてのお店を1日で巡ったわけではありません。

≪チヂミ屋≫

こちらは韓国料理のお店。名前の通り、チヂミがおすすめです。

少し早く着いたので、店先にちょうど良い雰囲気のテーブルが出ており、そこでゼロ次会をスタート。

お店の方に「時間までの一杯だけでも大丈夫ですか?」と尋ねると、快くOKしてくれました。

そのおかげで、玉宮の印象はいきなりアップし、ハイテンションに!

「次に行きたいお店 No.1」になりました。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市住田町1-14-1

電話番号 058-264-0539

営業時間 17:00~23:00

定 休 日 月曜日・火曜日

予  約 可能

≪花串庵・旭日天昇≫

今回唯一、予約をして訪れたお店です。

玉宮にはたくさんの飲食店がありますが、1軒目は予約がおすすめ。曜日によっては入れないこともあります。


このお店の名物は「おでん」。夏でも冬でも美味しく楽しめます。

今回注文したのは、「大根・レタス・餃子・春菊とベーコンのおでん」「アスパラのフライ」「白子」など。

メニューが充実しすぎていて、何を頼むか迷ってしまうほど。そんなときはコースがおすすめ。足りない分は単品で追加すると良いですよ。

おでんの種類がとにかく豊富で、「こんなメニューまでおでんになるの?」と思うほど。特に、大きな大根は味がしみていて、ぜひ食べてほしい一品です。


玉宮には「花串庵」が何軒もあり、チェーン店ですが、それぞれ少しずつ雰囲気が異なります。おでんの味はどの店舗も同じで、どこも美味しいので、1軒目におすすめです。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市住田町1丁目9-2

電話番号 058-263-7739

営業時間

 日曜日~木曜日・祝日 16:30~24:00

 金曜日・土曜日・祝前日 16:30~24:30

定 休 日 年中無休

≪十八番舟・カツオのワラ焼きと鯛めし≫

大きな看板が目に入り、ふらっと入ったお店。

お店を選ぶときは肉か魚かで決めるのですが、この日は魚の気分だったのでこちらへ。

外からは店内の雰囲気が分かりにくいですが、2階へ上がると個室がいくつもあり、ゆったりとした空間が広がっています。


今回注文したのは、「ワラ焼き3種盛り合わせ」「アスパラのワラ焼き」「冷やしトマト」「カツオのなめろう」「痛風卵」「明宝ハム」「鶏ちゃん焼」など。

料理は1人飲みには少し多めの量なので、数人でのハシゴ酒におすすめです。

名物のワラ焼きは香ばしく、お酒に合う味付けでついつい注文してしまいました。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市玉宮町2-3

電話番号 050-5487-7162

営業時間 17:00~24:00

定 休 日 不定休

予  約 可能

≪イタリアンワイン専門バー「アリーザ」≫

玉宮を歩いていると、ひときわ目立つ赤い外観のお店。以前から気になっていたお店です。

「ソムリエが厳選に厳選を重ねたワインが揃う」と噂を聞き、ついに訪れてみました。


今回注文したのは、「おまかせの前菜盛り合わせ」「ゼッポリーニ(青のりの小さな揚げピザ)」「生ハム盛り合わせ」。

ゼッポリーニを初めていただきましたが、これは毎回食べたくなる美味しさ。前菜も生ハムも、お酒によく合いました。


ワインリストは豊富で、お店の方が分かりやすく説明してくれたので、料理に合うワインを選びやすかったです。

店内にはさまざまな大きさや形のワイングラスが並び、それを眺めるだけでも楽しい雰囲気。

店内は明るく、騒がしすぎず、心地よく過ごせました。


仕事終わりの自分へのご褒美に、ぜひ訪れてみてください。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市羽根町8番地1

電話番号 058-263-7477

営業時間

 火曜日~土曜日 17:00~24:00

 日曜日     17:00~23:00

予  約 可能

≪日本料理 神田町≫

玉宮から少し離れていますが、あまり教えたくない隠れ家的なお店。

アットホームな雰囲気で、何を食べても美味しいのが魅力です。


今回注文したのは、「蓮根きんぴら」「酢モツ」「いぶりがっことクリームチーズ」など。

常連さんが多そうな雰囲気のお店は入りづらいと思いがちですが、そんな心配は不要。とても温かい雰囲気で迎えてくれました。


お通しで出てきたのは、初めての食感の不思議な豆腐。「あすか豆腐」というもので、牛乳を使っているそうです。とても美味しく、印象に残る一品でした。


土曜日の夜に訪れたこともあり、店内は混み合っていました。料理が出てくるまで少し時間がかかりましたが、その分、ゆっくりお酒を楽しみながら会話を楽しめました。

「ちょい飲み」ではもったいない、つい長居してしまいそうなお店。僕の中では、1人でも気軽に行けるお店リストに加わりました。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市神田町6-7-2 こがねビル1階

電話番号 058-265-7080

営業時間 17:30~22:30

定 休 日 不定休

予  約 可能

≪天ぷらと岐阜の酒 円相カド≫

ハシゴ酒も終盤に差しかかり、最後にちょっと飲んで、ちょっと食べられるお店を探すことに。

「岐阜の酒」の看板が目に留まり、日本酒好きの僕としては迷わず入店しました。


お店の外にメニューが出ているので、入る前にチェックできるのも安心。

日本酒の種類が豊富で、70ml・150mlと量を選べるため、自分好みのお酒を探せるのが嬉しいポイントです。


今回注文したのは、「赤海老の天ぷら」「天ぷら盛り合わせ」「昆布締め唐揚げ」「モツ煮込み」「芽キャベツの天ぷら」「さつまいも天ぷら」「椎茸天ぷら」。

赤海老の天ぷらはレア感が絶妙で感動! 頭も素揚げにして提供され、大満足でした。

どの料理も工夫が凝らされていて、もっといろいろ食べたくなってしまう美味しさでした。


明らかに“何軒目”と分かる状態での入店でしたが、お店の方の対応も温かく、雰囲気がとても良かったです。

カウンター限定コースもあり、天ぷらの盛り合わせが美味しすぎて、今度はご飯と一緒にガッツリ食べに来たいと思いました。

ハシゴ酒の特集記事のために訪れたお店ですが、次はランチ特集で訪れたいお店になりました。


店舗情報

住  所 岐阜県岐阜市住田町2丁目13-5

電話番号 058-213-2678

営業時間

 火曜日~日曜日・祝日・祝前日 11:00~14:30 / 17:00~23:00

定 休 日 月曜日

予  約 可能

この記事のレポーター

永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
永田 薫(MAG!C☆PRINCE)
1996年10月6日岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市プロモーション大使。飛騨市観光プロモーション大使。
ボーイズグループMAG!C☆PRINCEのメンバーとして、東海地方を中心に活動中。
テレビやラジオ番組・舞台などで、活躍の場を広げている。

記事一覧

岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
more
岐阜のソウルフード「冷やしたぬきそば」のお店5選
岐阜のソウルフード「冷やしたぬきそば」のお店5選
more
岐阜駅から歩いて行けるモーニング 10選!!
岐阜駅から歩いて行けるモーニング 10選!!
more
飛騨古川に来たら行くべき「定番」スポットと「オススメ」お土産をご紹介!
飛騨古川に来たら行くべき「定番」スポットと「オススメ」お土産をご紹介!
more

関連記事

いま読まれている人気記事

岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光商業施設「岐阜城楽市」が誕生しました。
場所は金華山の麓。岐阜公園です。
工事中、何度もここを通り、時にはバスの窓からチラッと様子が見えたりして楽しみにしてました。
岐阜公園は子どもの頃から行っていた場所ですが、昔はここに図書館や動物園、水族館があったと聞いた事があります。その時から何度も進化し続けている岐阜公園は、歴史ある城下町に誕生する「現代の楽市楽座」として、「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトにした商業施設です。
信長公が現代にいたら、こんな風に賑わいを持たせたんだろうな!と思いながら取材しました。
more
岐阜のソウルフード「冷やしたぬきそば」のお店5選
岐阜のソウルフード「冷やしたぬきそば」のお店5選
僕は麺類が好きでラーメン屋さんによく行きますが、岐阜でロケの日は、スタッフの皆さんと蕎麦・うどん屋さんへ行くことが多いです。最近はパスタ屋さんかと思うほど斬新なトッピングの店もあり、トマトやレモン、明太子、鳥南蛮がサラダと共に麺の上に乗っていたりするから驚きです。でも、これが美味しいんです!
ただ、周りのお客さんを見渡すと、やっぱり「冷やしたぬきそば」を注文される方がほとんど。寒い時でもなぜか冷やしたぬきそばなのです。
この”冷やしたぬきそば”、岐阜のソウルフードと呼ばれています。
具材は至ってシンプルで、そば・天かす・甘辛く煮た揚げ・刻みねぎ・辛味なワサビが基本。そこにそのお店ならではのトッピングがあり、麺とつゆもそれぞれの店の独自性があります。
今回は岐阜市にある様々な冷やしたぬきそばのお店をご紹介します!
more
岐阜でしか買えないオススメお菓子|お土産にもオススメ!
岐阜でしか買えないオススメお菓子|お土産にもオススメ!
岐阜駅は、旅行帰りに立ち寄る人はもちろん、地元の人にとっても日常的に使う便利な場所です。

そんな駅には、岐阜ならではの素材や技を生かした魅力的なお菓子が数多く並んでいます。昔ながらの定番から、パッケージや味わいに工夫を凝らした新しいスイーツまで、普段のおやつにも手土産にもぴったり。

この記事では、そんな岐阜駅で手に入る「岐阜でしか買えないお菓子」を私の目線でランキングにしました。地元の方も訪れる方も楽しめる、とっておきの味をご紹介します。
more

オススメのPick Up 記事

本巣市「つみつみいちごファーム」で岐阜県のブランドいちご「濃姫」のいちご狩り体験!
本巣市「つみつみいちごファーム」で岐阜県のブランドいちご「濃姫」のいちご狩り体験!
岐阜県本巣市の「つみつみいちごファーム」では、37,000株の岐阜県ブランドいちご「濃姫(のうひめ)」が減農薬で栽培されています。
岐阜県外にはあまり流通していない品種・濃姫の貴重な摘み取り体験ができる農園で、いちご狩りでは、この濃姫を30分間食べ放題でたっぷり味わえます。 

※予約は、公式ウェブサイトで予約希望日の1週間前から受付開始されます。
more
南濃みかんがつなぐ!あったかストーリー
南濃みかんがつなぐ!あったかストーリー
冬の南濃町を訪れると、やわらかな日差しを受けて山の斜面に広がるみかん畑が目に飛び込んできます。岐阜県海津市南濃町で育まれてきた「南濃みかん」は、寒さが深まる頃にこそ甘みを増す、とっておきの冬の恵み。

その始まりは明治初め、郷土を思う一人の人物の志からでした。南濃町出身の伊藤東太夫さんが「暮らしを少しでも豊かに」と願い、みかん栽培に挑んだことが、この地の風景と人々の営みを大きく変えていきます。

今では、道の駅「月見の里南濃」で味わえる蔵出しみかんや、みかんを使ったお土産、近くの温泉「水晶の湯」とともに、南濃町の冬の楽しみが広がっています。

旬を迎えた南濃みかんと、今話題のスイーツを巡る、甘くあたたかな南濃町の旅へ出かけてみませんか。
more
岐阜のカワイイを詰めこんで!もらってうれしいプチギフト
岐阜のカワイイを詰めこんで!もらってうれしいプチギフト
バレンタインデーやホワイトデー、お世話になったあの方へ。大切な人にはとっておきのお菓子を贈りたいですよね。

相手の喜ぶ顔を想像しながら選ぶ時、自然と笑顔になってしまいます。

おいしさだけでなく、岐阜の魅力をブランドとして発信しているお菓子も増えてきました。

自分へのご褒美にも贈りたい!カワイイが詰まったプチギフトをご紹介します。
more