地元レポーター発!旅のコラム

1日1組限定!銀世界「雪中テントサウナ」で究極の「ととのう」体験を!

あすみん
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岐阜県高山市にある「日和田高原ロッジ・キャンプ場」では3月限定で「雪中テントサウナ」体験をすることができます。3月に雪が残っているのは、標高が高い日和田高原ならでは。
美しい雪景色が広がる大自然の中で、特別な「ととのう」体験をしてみませんか?今回実際の行程を体験してきましたのでご紹介いたします!
サウナ好きだけどテントサウナは未経験という方や、そもそもテントサウナって何?という方にもぜひご覧いただき、役立てていただければと思います。
※冬季以外にもテントサウナ体験ができます。詳しくは公式サイトをご参照ください。

3月限定の企画!「雪中テントサウナ」を日和田高原ロッジ・キャンプ場で

  • 夏場のキャンプ場の様子
  • オートキャンプ場の様子

標高約1400m。日和田高原は北にアルプス連峰・乗鞍岳、南に御岳を望む飛騨随一の景観を誇る高原です。

日和田高原ロッジ・キャンプ場は、夏季にはご家族連れやグループでのオートキャンプ場・コテージ利用が人気で、高地であることや涼しい気候(25度前後)を利用して高地トレーニング合宿でも賑わうキャンプ場です。

  • 白樺が美しく空に映えます!標高が高い場所ならではの景色

冬季休業中はこれまで人の出入りがなかったのですが、雪景色やシチュエーションがテントサウナにピッタリ!とのことで、3月限定で「雪中テントサウナ」が開催されることとなりました。

真冬は-10度を下回る極寒の地で、ここでしか味わえない究極の『ととのう』体験をしに、ぜひお越しください!サウナー(サウナ好き)の皆さまもまだ経験していない、新たな世界が広がっているかもしれませんね…!!

テントサウナってなに?

  • 文字通りテントの中でサウナを行う
  • 耐熱テントで、煙突用の穴があるものを使用する

テントサウナとは、アウトドアなどで使用する「テント」の中で「サウナ」を行うことです。ただし、ただのテントではなく、薪ストーブの煙突を立てる穴がついたもので、耐熱性のテントを使用します。

その中で薪ストーブを炊き、テント内を高温(100℃近くまで上がることも)にし、薪ストーブの上で石を温め、ロウリュ(高温の石に水をかけることで蒸発させ体感温度を上げる)を楽しむこともできます。プライベート空間であることと、好きな場所に設置できることが最大の魅力と言われており、キャンプ場や河原、自宅の庭などで楽しむ方も増えてきているようです。

そうは言っても購入するのはハードルが高いですよね。まずは体験することから始めてみましょう!

「雪中テントサウナ」での服装等について

  • 今回は上下水着+半袖短パン+薄手の上着1枚という服装で
  • 感じる寒さに合わせて上着を脱いだり着たりすると良いですよ!
  • 濡れても良い服装ならOK

○公共の施設でテントサウナ体験をする時は、「水着」や「濡れてもいい服装」、「サンダル」という格好でサウナに入ります(温泉施設等のように裸で入ることはできません)。


○タオルを複数枚持参いただくことをおすすめします(私はフェイスタオル2枚とバスタオル1枚を持参しました!)。

 下記の場面で使用することが考えられます。

 ・サウナ中の汗を拭く

 ・サウナ中、頭に巻くなどして熱から頭を守る(サウナハットの代用)

 ・ロウリュ中、更に体感温度を上げるために扇ぐ

 ・雪中に飛び込んだあと身体を拭く

 ・体験後にシャワーを浴び身体を拭く


○雪中テントサウナは通常より寒い季節に行うので、外気浴中に冷えすぎることを防ぐため、羽織るもの(パーカー、ジャージ、サウナポンチョ等)をご持参いただくと良いかもしれません。

「雪中テントサウナ」体験当日の流れ

  • ロッジについたら受付をお願いします!
  • 体験する仲間と協力してテントを組み立てていきましょう!
  • 担当者の方からレクチャーしてもらいながら簡単に組み立てができます!
  • 薪ストーブを設置!煙突を立てます
  • テントの外からも協力して長い煙突を繋ぎます
  • サウナストーンを並べます。できるだけ隙間なく積みましょう!
  • 薪入れ。扉に接しないように注意

(1)まず最初に「日和田高原ロッジ・キャンプ場センターロッジ」にて受付(開始時間の10分~15分前)を済ませます。

(2)体験場所のセンターロッジテラスへ移動、体験する仲間と共にテントサウナを組み立てて、ストーブをセッティング、火入れをします(組み立て方やセッティングの仕方は担当者がレクチャーしながら準備してくれます)。テントサウナの組み立てから参加できるのは新鮮で楽しかったです!

  • いよいよ火入れです。バーナーで一気に着火!
  • 中が暖まるまでの間に着替えをします。

(3)温度が上がるまでの間で着替え(水着もしくは濡れてもいい服装)を済ませる(大浴場脱衣場にて)。
(4)十分温度が上がったら、静寂の銀世界のもと究極の『ととのう』体験へレッツゴー!!

(5)テントサウナ体験後は着替えとシャワーを済ませ、テントの撤収をして、体験終了です!

テントサウナで「ととのう」ためのお作(サ)法

  • テント内は80℃~100℃くらいまで上昇!ロウリュでさらに体感温度をあげます
  • 大量の汗がぽたぽた…
  • 雪の中にダイブ!!気持ちいい!!
  • リクライニングできるチェアで外気浴…小鳥のさえずりが聞こえてきます。

《基本の流れ》

テントサウナ→水風呂(川、湖、プール等。今回は雪)→外気浴(リクライニングできる椅子で休憩)


この一連の流れを3回繰り返します。

3セット行うことで、交感神経が刺激され血流が良くなり、気持ちよく感じる感覚を「ととのう」と言うそうです。


1セットだけでも気持ちよさは感じられますが、ととのってみたい!という方はぜひ3セット行ってみてくださいね(無理は絶対に厳禁です)。

サウナーに人気の「オロポ」を作ってみた!

  • サウナーに人気の「オロポ」はオロナミンC+ポカリスエット!
  • サウナ後に必要な水分や栄養素を摂取できる!

テントサウナを更に楽しみたい方におススメのアイテムが「オロポ」です!

サウナーの間で人気のドリンクで、サウナ後に必要な水分や栄養素を摂取することができると言われています。


《オロポの作り方》

オロナミンCとポカリスエットを1:1の割合で混ぜて完成です!

(お好みで割合を変えてみてもいいかもしれません!)


今回は持ち込んだオロナミンCとポカリスエットを雪の中でキンキンに冷やしてから作りました!皆さんもぜひやってみてください!

ご予約方法について

日和田高原ロッジ・キャンプ場で「雪中テントサウナ」ができるのは、3月中のみの予定です(日帰りのみ)!大自然の中のプライベートサウナでリラックスし、童心に帰って雪と戯れ、そしてととのう!

最高の思い出を作りにぜひお越しください。


ネットでのご予約に関しては、下記リンクから公式サイトへ飛んでいただきご確認をお願いします。こちらの電話番号からのご予約も可能です。

日和田高原ロッジ・キャンプ場 TEL:0577-59-2510



日和田高原ロッジ・キャンプ場 シーズン営業開始は例年4月頃から!

  • 日和田高原ロッジ・キャンプ場外観(写真は夏の様子)

日和田高原ロッジ・キャンプ場のシーズン営業は毎年4月頃~10月頃までとなっており、その期間にも「テントサウナ」をお楽しみいただけます。シーズン中(ロッジ・キャンプ場オープン時)は、日帰り・宿泊どちらのご利用も可能です!(大浴場もあります)

雪のないシーズン中は、山から引いた冷たい水を張ったプール(サウナ用水風呂)が設置され、リピーターも多い人気のスポットとなっているそうですよ!


雪国ならではの「雪中テントサウナ」を体験してみたくなった方はぜひ、飛騨高山「日和田高原ロッジ・キャンプ場」で体験してみてくださいね!


お問い合わせ先:日和田高原ロッジ・キャンプ場
〒509-3405 岐阜県高山市高根町留之原1742-1
TEL:0577-59-2510

この記事のレポーター

あすみん
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“飛騨の景色を届けたい”をモットーに
カメラ抱えて東へ西へ
生まれ育った飛騨が大好き
GIFUを世界へ! ママフォトグラファー

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