地元レポーター発!旅のコラム

100種類以上のあられや手作り和菓子が楽しめる「谷汲あられの里」

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揖斐川町谷汲にある「谷汲あられの里」は、あられを製造する「だるま堂製菓株式会社」さんの直売所です。
あられ作りには、国産の水稲もち米と地下100メートルから汲み上げる良質な地下水が使用されており、直売所では素材の美味しさが詰まった約100種類を超えるあられの他、各種和菓子も販売されています。
また、車で5分の場所には、桜や紅葉の名所としても有名な「谷汲山 華厳寺(たにぐみさん けごんじ)」があります。併せて谷汲観光をお楽しみください。

約100種類以上のあられが販売されています!

【アラレステーション】

谷汲あられの里の敷地内にある「アレレステーション 谷汲あられの里」では、各種あられが製造されています。

揖斐川町谷汲の澄んだ空気と良質な地下水が、国産水稲もち米の風味をさらに引き立てています。


【直売所】

こちらの直売所で約100種類以上のあられが販売されています。


【店内】

店内には、様々な「あられ」がずらりと並んでいます。しお、しょうゆ、ざらめ系以外にもチョコレートやチーズなど色々な味があり見ているだけでワクワクします。ぜひお気に入りのあられを見つけてくださいね!


◆谷汲あられの里
住所:〒501-1314 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲名礼459-288

電話番号:0585-56-0223(直売店)

営業時間:9:00~17:00 
定休日:年中無休

甘味処「達磨茶屋」でひと休み

「達磨(だるま)茶屋」は谷汲あられの里に併設された甘味処。

ここでしか味わえない自慢の甘味を味わえます。中でも自家製の餅入り「谷汲ぜんざい」は絶品!ぜひ一度ご賞味ください。

隣の「達磨庵」では、どら焼や大福など各種和菓子が製造されています。


【お品書き】

全て手作りの和菓子、ぜんざい、コーヒー、ソフトクリームなど各種メニューが取り揃えられています。


【店内の様子】

窓が大きく明るい店内は、とても落ち着く空間。天井や壁、テーブル、椅子などに木の温かさを感じます。


【谷汲ぜんざい 600円(税込)】

北海道産小豆と、だるま堂製菓自慢のねばりねある餅を使用したぜんざいは、自慢の餅が3つも入っています。焼き餅の香ばしさと風味豊かな小豆がピッタリ!上品な甘さのぜんざいは絶品でした。


【赤飯定食 500円(税込)】

赤飯定食は、小豆の風味をしっかり味わえるモチモチ食感のお赤飯とお吸い物のセットです。


【抹茶セット 500円(税込)】

お抹茶と自家製どら焼のセット。本格的な苦味を感じる風味豊かなお抹茶と、上品な甘さのどら焼が良く合います。

手作り和菓子も販売されています

「来客遊亭」では、あられ類だけでなく、かりんとうや大福、どら焼など自家製和菓子が販売されています。



中でも「谷汲あられのどら焼き」は、種類が豊富で人気の和菓子です。贈答や手土産にもオススメです。


【かりんとうコーナー】


【店内の様子】


【自家製プリン】


自家製の「谷汲プリン」も工房で手作りされています。

今回、私が購入したのは…

たくさんあって迷ってしまいますが、今回はこちらの商品を購入しました!


割れザラメに海老塩(おかき)、谷汲の詩(写真右上)。特に「谷汲の詩」は毎回購入しているくらいお気に入りのあられです。色々なあられが入った小袋が5袋入りで食べやすく、お裾分けにもピッタリです。


【谷汲あられのどら焼】

「黒糖どら焼(左)」と「白あんどら焼(右)」。もっちりしっとりした生地と上品な甘さの餡がとっても美味しいです。


求肥入り「鮎菓子 稚鮎」と栗がまるごと1粒入った「谷汲栗まんじゅう」もおすすめです。

「谷汲あられの里」から車で5分「谷汲山 華厳寺」

「谷汲さん」の愛称で親しまれている「華厳寺(けごんじ)」。2019年には谷汲山華厳寺を含む「西国三十三所 観音巡礼」が日本遺産に認定されました。谷汲山華厳寺は最終の33番目のお寺で、33番満願霊場(満願・結願の地)としても有名です。

春は山門前の桜並木、秋は紅葉が美しく、よりいっそう賑やかになります。


◆谷汲山 華厳寺

住所:〒501-1311 岐阜県揖斐郡揖斐川町谷汲徳積23番地

電話番号:0585-55-2020

拝観時間:8:00~16:30


入り口から仁王門までの参道沿いにはお土産屋さんやお食事処が建ち並び、特に週末は多くの参拝者で賑わいます。


【紅葉シーズン 秋の参道】

この記事のレポーター

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趣味でカメラを始めてから休みの日にはカメラを片手に撮影を楽しんでいます。各地域の名物や美味しい物も大好きなので岐阜の魅力を発信出来ればと思います♪

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