地元レポーター発!旅のコラム

絶景!夜の東光寺「秋の特別拝観ライトアップ」

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「東光寺」は、500年以上の歴史を誇る臨済宗の禅寺です。
境内では「ドウダンツツジ」と苔庭が美しく四季折々の景観を彩り、特に「ドウダンツツジ」が真っ赤に色づく紅葉シーズンは多くの方で賑わいます。

現在、東光寺では「人が行き交うお寺」を目指して、様々なワークショップや企画が開催されています。今回は、昨年から開催されている「秋の特別拝観ライトアップ」の様子を紹介させていただきます。


【東光寺】
◆住所:岐阜県山県市小倉618-41
◆電話番号:0581-36-3005

夜の東光寺「秋の特別拝観ライトアップ」

【夜の東光寺 秋の特別拝観ライトアップ】


◆日 時◆

11月8日(金)~-11月12日(火)

17:30~21:00(最終受付 20:30)

※整理券の配布は  17:00〜20:30


◆特別拝観料◆

1,000円 (檜皮葺屋根の修繕費用に充当)


◆当日のながれ◆

受付でチケットを購入し、整理券を受け取る

待ち時間には、山県市産の食材を使用した出店を楽しむ

定刻になると、住職からライトアップに込められた想いを聴く

いよいよライトアップされた境内へ


なお、日中の拝観も同期間に開催されています。

日時:11月1日(金)〜15日(金)、11月25日(月)〜30日(土)  13:00〜16:00

拝観料:500円(リフレクションの場所は滞在5分まで)

水晶玉とドウダンツツジのお庭

【水晶玉】

住職さまのお話を拝聴したあとは、いよいよライトアップ鑑賞へ!

暗闇に浮かび上がる幽玄の景色は、まるで別世界の美しさです。

こちらの間には5名ずつ入ることができます。

美しいお庭を眺めたり、水晶玉とお庭の撮影を楽しむこともできます。

スマホ撮影の際は水晶玉にピントを合わせるのがポイント!


【お庭】

ライトアップされたお庭は幻想的かつ感動のあまり思わず声が出るほどの美しさです。写真では、伝えきれない圧巻の美をぜひご自身の目で見ていただきたいです。

紅葉リフレクション

一番人気の撮影スポット。

テーブルに写り込むリフレクションが撮影できます。

混雑を避けるため、撮影時間は一人30秒で、3つの撮影パターンの中から1つを選んで撮影できます。


①景色のみ

②住職さまと景色

③自分と景色

三脚の使用は不可ですが、テーブルにカメラを置いて撮影することができます。


【テーブルリフレクション】

住職さまに入っていただきました。

真っ赤なドウダンツツジのお庭と住職さまのシルエット!ため息が出るほど美しかったです。行灯を貸していただけるので、思い出にご自身が入るのもおすすめです。その際はスタッフの方が撮影してくださいます。

(参考 ISO 1600、F6.3、SS 1秒)

山門越しの紅葉ライトアップ

山門越しの額縁構図が絵になります。

人数や時間制限はありませんが、譲り合いながら撮影を楽しんでくださいね。

撮影用の台と水晶玉も用意されています。


【住職さまと】

東光寺の住職 彦坂怜宗さま。

住職さまの美しいシルエットが映えます。

撮影中ずっと美しい姿勢をキープされ、全くブレていなかったです。


【モデルの方と】

今回はモデルの方が入ってくださいました。

和傘とも良く合っていて、とても素敵でした。お連れの方に入ってもらったり、自身が入ったり、お好みの撮影を楽しんでくださいね。

本堂

昔、龍が現れて天に昇った霊験あらたかな土地ということで、建立された東光寺。

本尊は聖観音菩薩さまで、毎月12日に観音講がひらかれます。


【こども作品展】

東光寺さんのワークショップで子どもたちが作成した作品が展示されています。


【物販】

御朱印や祈祷札を購入できます。

御朱印には季節限定の御朱印もあります。


【お守りなど】

地元・山県のオーガニックコットン入りのお守りや、東光寺さん限定のグラデーションレースのお守りなど、各種取り揃えられています。


【11月限定の御朱印】

11月限定の御朱印は、2代目ねこ副住職の「バブ」とドウダンツツジのライトアップが描かれています(500円)。 記念に購入させていただきました。



岐阜県山県市の指定文化財に登録されている「東光寺」さんは、四季を通して美しいお庭が堪能できます。特に秋には圧倒的な美しい景色を見れますので、ぜひ訪れてみてください。

この記事のレポーター

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趣味でカメラを始めてから休みの日にはカメラを片手に撮影を楽しんでいます。各地域の名物や美味しい物も大好きなので岐阜の魅力を発信出来ればと思います♪

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