地元レポーター発!旅のコラム

「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」オススメ!岐阜関ケ原古戦場記念館の端っこは濃くて熱い

西村知穂(2021年度・2022年度)
西村知穂(2021年度・2022年度)
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天下分け目の戦いとして名高い「関ケ原の戦い」を体感できる「岐阜関ケ原古戦場記念館」のオススメを、関ケ原町を誰よりも知る「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」に聞いちゃいました〜!

甲冑姿に変身!いざ、出陣じゃあ〜〜〜!

関ケ原をとことん楽しむならまずは形から。西に西軍・石田三成陣跡、正面に決戦地を望むロケーション抜群の「関ケ原笹尾山交流館」で、ぜひ体験していただきたいのが「甲冑体験(有料)」甲冑は戦国武将になれるプレミアムから足軽まで種類も様々。

私は、赤備えの足軽に変身。テンション上がりますよ〜!ということで、いざ、出陣!

関ケ原町を盛り上げるべく集いし東西のモノノフ達 参上

この日は記念館に、古戦場の町「関ケ原」を盛り上げるべく集いし東西のモノノフ達!

関ケ原町の陣跡で、おもてなし活動や歴史イベントに出演し、関ケ原町のPRを行っている「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」が参上。かっこいいですね〜!ということで、関ケ原観光大使としても活躍する皆さんの「オススメ5選」をご紹介!

オススメその壱 〜陣旗はためく記念館西側の通路〜

まずは記念館周りから。島左近さんオススメの映えスポットはズバリ、記念館西側の通路。

「ここを歩くだけで出陣気分が味わえるのじゃ」と左近さん。確かに、こうして撮影してみると雰囲気出てますね!ぜひ、あなたも颯爽と出陣気分を楽しんでみてください。

オススメその弐 〜レンタサイクルでご朱印集め〜

大谷吉継さんイチオシはレンタサイクル。「関ケ原の広い陣跡を効率よく巡るには現代の馬(自転車)を借りるのがよい」と吉継公。坂道もスイスイ登れる電動アシスト付き自転車や、子供用自転車の取り扱いもあります。

また、記念館横の別館ショップでは史跡の御朱印を販売。店員に史跡の写真を見せれば、その史跡の御朱印がGETできますよ!

オススメその参 〜石田三成もこもこ抹茶パフェ〜

石田三成さんイチオシは、別館レストラン&カフェでいただける「石田三成もこもこ抹茶パフェ」。

いや〜自分大好きですね〜!

「甘味を楽しむのも旅の楽しみの一つ。ワシの名を冠したパフェはいかがじゃ?」と三成さん。三成といえば「三献茶のエピソード」が有名。

そんな三成をイメージした抹茶パフェでまっ茶りしてください。

オススメその四 〜2個買い必須 苺福みるくぷりん〜

細川興元さんが「お勧めしたき、甘味があるのじゃ!売り切れの時もあるゆえ人気商品である」と絶賛するのは、別館ショップで販売されている「苺福みるくぷりん」。

関ケ原産いちご「紅ほっぺ」を使用。いちごジュレとみるくぷりんが2層になっています。

興元さんは、1個目は上から順に味わい、2個目は混ぜて食べて2度楽しんでいるそうです。

オススメその伍 〜360度ガラス張りの展望室〜

最後は甲冑を脱いで本丸である記念館へ。

迫力の関ケ原の戦いにタイムスリップした後に、必ず見て欲しい360度ガラス張りの展望室からの眺望。

「この展望室から武将になったつもりでどう攻めるか、守るか考えるのも楽しいのう」と関ケ原組の皆さん。

見て、感じて、想いを馳せるには絶好の場所ですよ〜!

お土産編

最後に利き酒師である私がオススメする、別館ショップで買いたいお土産ナンバー1は三輪酒造がつくっている、その名も「決戦関ケ原」。東軍、西軍どちらも純米大吟醸。

戦国を思わせる力強い淡麗辛口酒で、原料米も東と西に分かれています。

東軍は熱燗で、西軍は冷やして飲むのがオススメ。どちらに軍配があがるのか、飲み比べしてみてください。

別館ショップ

別館ショップには、他にも「関の刃物」「美濃の和紙」「東濃の陶磁器」「飛騨の家具・木工」などの岐阜県産品や、ここでしか買えないオリジナルの戦国グッズ等、200種類以上が販売されていて見ているだけでも楽しいですよ〜!

関ケ原はもちろん、岐阜県の魅力に触れることができる別館ショップにもぜひ、お立ち寄りください。

この記事のレポーター

西村知穂(2021年度・2022年度)
西村知穂(2021年度・2022年度)
岐阜県を中心に、ラジオパーソナリティやテレビリポーター、司会、ナレーターとして活動中。昨年の夏に恵那市に移住。移住者目線の岐阜県の魅力や利酒師として大好きな岐阜の地酒も発信していきたいです。

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