地元レポーター発!旅のコラム

「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」オススメ!岐阜関ケ原古戦場記念館の端っこは濃くて熱い

西村知穂
西村知穂
投稿日;
天下分け目の戦いとして名高い「関ケ原の戦い」を体感できる「岐阜関ケ原古戦場記念館」のオススメを、関ケ原町を誰よりも知る「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」に聞いちゃいました〜!

甲冑姿に変身!いざ、出陣じゃあ〜〜〜!

関ケ原をとことん楽しむならまずは形から。西に西軍・石田三成陣跡、正面に決戦地を望むロケーション抜群の「関ケ原笹尾山交流館」で、ぜひ体験していただきたいのが「甲冑体験(有料)」甲冑は戦国武将になれるプレミアムから足軽まで種類も様々。

私は、赤備えの足軽に変身。テンション上がりますよ〜!ということで、いざ、出陣!

関ケ原町を盛り上げるべく集いし東西のモノノフ達 参上

この日は記念館に、古戦場の町「関ケ原」を盛り上げるべく集いし東西のモノノフ達!

関ケ原町の陣跡で、おもてなし活動や歴史イベントに出演し、関ケ原町のPRを行っている「古戦場おもてなし武将隊 関ケ原組」が参上。かっこいいですね〜!ということで、関ケ原観光大使としても活躍する皆さんの「オススメ5選」をご紹介!

オススメその壱 〜陣旗はためく記念館西側の通路〜

まずは記念館周りから。島左近さんオススメの映えスポットはズバリ、記念館西側の通路。

「ここを歩くだけで出陣気分が味わえるのじゃ」と左近さん。確かに、こうして撮影してみると雰囲気出てますね!ぜひ、あなたも颯爽と出陣気分を楽しんでみてください。

オススメその弐 〜レンタサイクルでご朱印集め〜

大谷吉継さんイチオシはレンタサイクル。「関ケ原の広い陣跡を効率よく巡るには現代の馬(自転車)を借りるのがよい」と吉継公。坂道もスイスイ登れる電動アシスト付き自転車や、子供用自転車の取り扱いもあります。

また、記念館横の別館ショップでは史跡の御朱印を販売。店員に史跡の写真を見せれば、その史跡の御朱印がGETできますよ!

オススメその参 〜石田三成もこもこ抹茶パフェ〜

石田三成さんイチオシは、別館レストラン&カフェでいただける「石田三成もこもこ抹茶パフェ」。

いや〜自分大好きですね〜!

「甘味を楽しむのも旅の楽しみの一つ。ワシの名を冠したパフェはいかがじゃ?」と三成さん。三成といえば「三献茶のエピソード」が有名。

そんな三成をイメージした抹茶パフェでまっ茶りしてください。

オススメその四 〜2個買い必須 苺福みるくぷりん〜

細川興元さんが「お勧めしたき、甘味があるのじゃ!売り切れの時もあるゆえ人気商品である」と絶賛するのは、別館ショップで販売されている「苺福みるくぷりん」。

関ケ原産いちご「紅ほっぺ」を使用。いちごジュレとみるくぷりんが2層になっています。

興元さんは、1個目は上から順に味わい、2個目は混ぜて食べて2度楽しんでいるそうです。

オススメその伍 〜360度ガラス張りの展望室〜

最後は甲冑を脱いで本丸である記念館へ。

迫力の関ケ原の戦いにタイムスリップした後に、必ず見て欲しい360度ガラス張りの展望室からの眺望。

「この展望室から武将になったつもりでどう攻めるか、守るか考えるのも楽しいのう」と関ケ原組の皆さん。

見て、感じて、想いを馳せるには絶好の場所ですよ〜!

お土産編

最後に利き酒師である私がオススメする、別館ショップで買いたいお土産ナンバー1は三輪酒造がつくっている、その名も「決戦関ケ原」。東軍、西軍どちらも純米大吟醸。

戦国を思わせる力強い淡麗辛口酒で、原料米も東と西に分かれています。

東軍は熱燗で、西軍は冷やして飲むのがオススメ。どちらに軍配があがるのか、飲み比べしてみてください。

別館ショップ

別館ショップには、他にも「関の刃物」「美濃の和紙」「東濃の陶磁器」「飛騨の家具・木工」などの岐阜県産品や、ここでしか買えないオリジナルの戦国グッズ等、200種類以上が販売されていて見ているだけでも楽しいですよ〜!

関ケ原はもちろん、岐阜県の魅力に触れることができる別館ショップにもぜひ、お立ち寄りください。

この記事のレポーター

西村知穂
西村知穂
岐阜県を中心に、ラジオパーソナリティやテレビリポーター、司会、ナレーターとして活動中。昨年の夏に恵那市に移住。移住者目線の岐阜県の魅力や利酒師として大好きな岐阜の地酒も発信していきたいです。

記事一覧

岐阜駅周辺の「せんべろ」居酒屋 5選
岐阜駅周辺の「せんべろ」居酒屋 5選
more
日本一暑い街、多治見周辺の冷たい「ころうどん」おすすめ4選!
日本一暑い街、多治見周辺の冷たい「ころうどん」おすすめ4選!
more
うんま!恵那の五平餅〜私の推しの神7〜
うんま!恵那の五平餅〜私の推しの神7〜
more
ペットと行くならこんな旅 〜美濃加茂いいカモ!〜
ペットと行くならこんな旅 〜美濃加茂いいカモ!〜
more

関連記事

いま読まれている人気記事

センスの良いお菓子で喜ばせたい!岐阜の今っぽい手土産10選
センスの良いお菓子で喜ばせたい!岐阜の今っぽい手土産10選
昔から定番の岐阜の手土産もいいけれど、友人や取引先など大切な人への送りものをするからには、最新でセンスの良いものを選びたいですよね。岐阜では現代のニーズに合わせてアップデートされた老舗菓子店のお菓子や、新進気鋭の新店などが続々と誕生しています。今回はその中から特におすすめの10商品をご紹介します。
more
私の推しお土産6選〜飛騨高山 食べ物編〜
私の推しお土産6選〜飛騨高山 食べ物編〜
飛騨高山で観光やグルメを楽しんだ後は、お土産を買わなきゃ帰れません!(個人の感想です)
ご家族や同僚へ、はたまた、帰ってからも飛騨高山の余韻に浸るためのセルフお土産など、選ぶのも楽しいお土産物探し。

でも、おすすめってお店によってもさまざまで、迷ってしまいますよね…。
今回は、地元高山大好きレポーターの私が推してるお土産(食べ物系)を6つ選んでみました!もちろん他にも素晴らしいものがたくさんあります!(こちらは私の主観で選んでいます)

番外編として、高山イチたくさんの品物が揃っていると言っても過言ではないお土産物館「飛騨高山物産館」でのお買い物についてもお伝えします!お土産をお得に買えて、そのまま郵送もできちゃうなんて…必見です!

高山土産を購入する際の参考にしていただければ幸いです。
more
飛騨高山ご当地グルメ!~高山ラーメン(中華そば)6選~
飛騨高山ご当地グルメ!~高山ラーメン(中華そば)6選~
国内屈指の観光地、飛騨高山を訪れたら、絶対におさえておきたいのがご当地グルメの「高山ラーメン(中華そば)」です!

地元民には昔から「中華そば」や「そば」という呼び名で親しまれ、日常的に食べられているご当地ラーメン。人気アニメ映画『君の名は。』の中で、主人公達が「高山ラーメン」を注文していたことから注目が集まり、観光客や県外のお客様には「高山ラーメン」という呼び名が浸透していったとの情報もあります。
とは言っても、「高山ラーメン」を提供している老舗店のほとんどが「中華そば」とのれんを出しているため、お店を探す際はご注意ください。

飛騨高山にたくさんある「高山ラーメン」店ですが、馴染みのお店を決めてしまうと、どうしてもそこへ通ってしまいがち…(筆者である私は、家族の影響もあり子供の頃から老舗店「まさごそば」一択でした)。今回は馴染みのお店から飛び出して、私が実際に食べ歩いたオススメ店を6店ご紹介します!(個人の感想です)

この記事内に掲載されていない、おいしいお店はまだまだたくさんありますので、イチ参考としていただき、お好きな「高山ラーメン」食べ歩きを楽しんでください!
more

オススメのPick Up 記事

家族で楽しめる飛騨のスポット5選
家族で楽しめる飛騨のスポット5選
「子連れでも楽しめる場所ってありませんか?」と聞かれることが多い飛騨地域。
せっかくお出かけするなら、ご家族皆さんで楽しめるのが一番ですよね!
そこで、筆者が訪れたことのある場所の中から、大人も子供も楽しめる場所5ヶ所を厳選してご紹介いたします(個人の感想です)。
中にはペット連れが可能な施設もあります。ぜひご覧いただき、旅の一助となれば幸いです。
どうぞ素敵な休暇となりますように!
more
初夏の薫り!恵那の朴葉寿司6選
初夏の薫り!恵那の朴葉寿司6選
2年前に出会った「恵那の朴葉寿司プロジェクト」の皆さん。みずみずしい朴の木の葉を使った朴葉寿司は、新緑の季節にしか味わえないおいしさです。

プロジェクトによると、毎年5月の第3土曜日は「新葉朴葉寿司(ホーバー・ヌーボー)の解禁日」。6月にかけて、様々なお店に朴葉で包んだお寿司が並びます。

朴葉に酢飯と具材をのせて包んだ郷土料理として、岐阜県内の各地域で食べられていますが、恵那の朴葉寿司は、具材が多く彩りも鮮やか。個性豊かな朴葉寿司を食べ比べてみませんか。
more
様々な「鮎」のお土産特集!長良川鵜飼が開幕し注目の岐阜市
様々な「鮎」のお土産特集!長良川鵜飼が開幕し注目の岐阜市
毎年5月11日~10月15日まで開催される「ぎふ長良川の鵜飼」は1300年の歴史があり、伝統的な漁法は今も一子相伝で受け継がれています。鵜飼は奥深く、知っているつもりでも船に乗るたび新たな発見があります。
僕は年に3回~5回鵜飼に行っていますが、同じ鵜飼は2度となく、毎回新鮮な気持ちで楽しんでいます。特に、少し早めの夕方5時過ぎに行って船を待ち、乗船場近くでカメラを構えながら、船頭さんの動きや観光客の方を見るのが好きです。
今回は鵜が取る魚「鮎」を、色々な形で楽しめる物を集めてみました。
more