地元レポーター発!旅のコラム

うんま!恵那の五平餅〜私の推しの神7〜

西村知穂(2021年度・2022年度)
西村知穂(2021年度・2022年度)
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岐阜県の東美濃一帯で愛されるソウルフード「五平餅」。私が移住した恵那市にも、そんな五平餅が食べられるお店が、なんと!48店舗もあります。48といえば「フォーティエイト」ということで、五平餅をアイドルに見立て、私の推しの五平餅 勝手に「神7」をご紹介します!

必見!GOHEI MAP

一口に五平餅といっても、わらじ型、だんご型などカタチも大きさも様々。味の決め手ともいえるタレのベースも醤油や味噌、ミックスなど地域色豊かで、お店ごとに味が違います。そんな、各店舗の情報が一目で分かる「恵那 GOHEI MAP」は必見。私の推しの7店舗は、このMAPに掲載されている地区ごとの五平餅から選抜しました。

推し五平餅1.「あまから」

JR恵那駅徒歩1分の所にある「あまから 恵那本店」の五平餅。五平餅というと、平っぺたい「わらじ型」を想像する方が多いと思いますが、こちらは「だんご型」の五平餅。初代より食べやすくてタレがよく絡む、だんご型にこだわり、お子さんのお小遣いでも買える1本110円で販売。あえて、ぼこぼこに握ったご飯に秘伝の「くるみたれ」を付けて焼いた香ばしい五平餅は絶品。「五平餅定食」は、ランチに夜ごはんにオススメです。

推し五平餅2. 恵那峡さかえ屋

恵那峡遊覧船乗り場まで100mのところに店舗を構える「恵那峡さかえ屋」。店名は、奥様の名前「栄子」さんから名付けられたという仲睦まじいご夫婦が営んでいます。創業48年の手作り五平餅は、だんご型とわらじ型があり、お米は地元産、タレには国産のくるみを使い、串はご主人が竹藪から竹を切って作っているというこだわりよう。奥様が作るおでんや、鮎シーズンに漁師のご主人がとってきた天然鮎の塩焼きも人気です。

推し五平餅3. 五平餅おぎの

恵那駅から徒歩7分。だんごの絵が描かれた可愛い看板が目印の五平餅屋です。テイクアウトのみのお店で注文は5本以上から。お米は地元産のコシヒカリを使用。三つ玉団子にオリジナルの甘辛いタレをたっぷりつけ、1本づつ丁寧に焼き上げた五平餅は冷めても美味しいと評判。持ち帰ってからも美味しく食べてもらえるよう火を落とし目にし表面をコーティングしながら焼く等の工夫をされている、お店の方の心遣いが嬉しい五平餅です。

推し五平餅.4 五平餅本舗ふるや

店舗での販売はもちろん、通販や、イベントなどで広く五平餅の魅力を伝えている「ふるやの五平餅」。くるみ、ごま、落花生を使用したタレで焼く香ばしい味と香りが郷愁をそそる懐かしい一品です。恵那峡サービスエリア(上り)の「峡谷堂」でも販売。焼きたてを食べてもらうため、最後にタレを付け、あえて焦がすような炊き加減でさらに香ばしさを加える一工夫を凝らしているとのこと。ドライブのお供にオススメです。

推し五平餅5. みはら

恵那市岩村町にある「みはら」は、NHKの朝の連続テレビ小説「半分、青い。」の舞台となった岩村町本通りに佇む創業41年のお店。人気の五平餅は、わらじ型で、タレは「ごまだれ」と、地元のネギで手作りした「ネギ味噌」の2種類の味付けが楽しめます。五平餅にお味噌汁、サラダ、おひたし、フルーツがついた「五平定食」は750円。人の繋がりを大事にしているという女将さんの、あたたかいおもてなしも魅力のお店です。

推し五平餅6. かんのん茶屋

恵那市山岡町の飯高観音萬勝寺にある「かんのん茶屋」は、飯高観音で数百年前から伝わる五平餅を提供しています。地元で採れたお米を毎朝、炊いて、手作りしているという自慢の五平餅は、まるで、つきたてのお餅のように、ふっくら柔らかで、冷めても固くならず美味しくいただけるのが特徴。タレに入れている落花生のつぶし方が粗めでより風味が感じられます。ラーメンとセットにして食べるのがオススメ。相性抜群ですよ〜

推し五平餅7. アイコウフーズ

日本大正村がある明知町のお店「アイコウフーズ」。こちらの手作り五平餅は、地元 岐阜県東濃産をメインに国産米のみを使用。タレは醤油ベースで落花生、胡麻をたっぷり使用した甘めのタレが特徴。以前は、くるみも入れていたそうですがアレルギーの方のことを考えて材料から外したんだそう。安心して食べられお子さんも買える1本180円という安さで提供。厚みがあって食べ応え満点。様々な年代の方に愛されている五平餅です。

恵那の五平餅 EGM48

ご紹介した私の推しの選抜五平餅を含め、恵那市には、五平餅が食べられるお店が48店舗あります。どのお店の五平餅も、びっくりするほど美味しいので、是非、食べ歩きしてみてください。恵那の五平餅「EGM48」これからも、応援よろしくお願いします!

この記事のレポーター

西村知穂(2021年度・2022年度)
西村知穂(2021年度・2022年度)
岐阜県を中心に、ラジオパーソナリティやテレビリポーター、司会、ナレーターとして活動中。昨年の夏に恵那市に移住。移住者目線の岐阜県の魅力や利酒師として大好きな岐阜の地酒も発信していきたいです。

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