岐阜の
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- 明智城跡

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- 岐阜・中濃
- 岐阜県可児市は、戦国時代、天下統一を目指した織田信長を本能寺の変で倒し、時代の流れを変えた武将である明智光秀の生誕の地。光秀が落城するまでの約30年間を過ごしたとされる明智城は、自然の地形を生かした典型的な中世の山城で、現在は、遊歩道が整備され、ハイ…
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- 中山道 中津川宿

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- 東濃
- 中津川宿は江戸から45番目の宿場町。江戸時代の風情そのままを残したまち並みは、どこか懐かしい気持ちにしてくれます。中山道歴史資料館の裏には脇本陣があり、中を見学することもできます。東濃地方随一の商業の町として栄えた中津川宿のうだつは、どれも「我が家が…
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- 長滝白山神社・長瀧寺

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- 岐阜・中濃
- 養老年間に泰澄大師が創建して以来、白山信仰の中心地となり、特に天長5年(西暦828年)天台宗を継いでからは一万三千石の寺領を持ったほど栄えたと伝えられています。 境内には鎌倉時代の作と言われる石灯籠、宝物殿には「正和の壺」他に手鉾・能面など多数の文…
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- 竹中氏陣屋跡 (岩手城跡)

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- 西濃
- 戦国時代の智略が飛び交うなかで、豊臣秀吉の名軍師『竹中半兵衛』とその一族の活躍には目を見張るものがありました。半兵衛の息子重門(しげかど)が、築造した陣屋跡には白壁の櫓門、がっしりとした石垣が残っており、旗本では珍しい城郭建造物です。関ケ原の合戦で…
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- 念興寺の「鬼の首」

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- 岐阜・中濃
- 鬼の首は、950年ごろに高賀山信仰で有名な藤原高光(ふじわらたかみつ)が、瓢ヶ岳(ふくべがたけ)に出た鬼を退治したものだと言われています。徳川綱吉の元禄時代(1688~1703年)にその鬼のシャレコウベを粥川太郎右衛門(かいがわたろえもん)が、念興寺に持ち帰…
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- 千代保稲荷神社【海津市】

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- 西濃
- "おちょぼさん"の愛称で親しまれている千代保稲荷神社。今から約500年前の室町時代、森八海が須脇の里を開き、義家公から授けられた源氏の霊壺や宝剣等を祀ったのが始まりとされています。商売繁盛や家内安全の神様として知られており、年間120万人の参拝者…
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- 南宮大社

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- 西濃
- 美濃の国の一の宮。「鉱山・金属業の総本宮」として深い崇敬を集めています。慶長5年(1600年)の関ケ原の合戦で全社殿を焼失しますが、寛永19年(1642年)、将軍徳川家光によって再建されました。和様と唐様を折衷した独特の「南宮造」と呼ばれる建築様式で、建造物1…
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- 中山道 太田宿

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- 岐阜・中濃
- 中山道六十九次51番目の宿場にあたる太田宿は、中山道の三大難所の一つに数えられた「太田の渡し」があり、飛騨街道と郡上街道の分岐点でもあったところから、大いに栄えました。「太田宿中山道会館」を出発点に、皇女和宮下向のおりに新築された「旧太田本陣門」、…
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- 猿啄城

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- 岐阜・中濃
- 永禄8年(1565年)、織田信長の美濃攻めにより攻略され、川尻鎮吉(かわじりしげよし)が城主となりました。 その折に、地名を猿啄(さるばみ)から勝山に改めたといわれています。山頂までは徒歩30~40分ほど。 自然の中の散策が楽しめます。
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- 菩提山城跡ハイキングコース

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- 西濃
- 菩提山城跡ハイキングコースは、戦国の智将として知られる竹中半兵衛重治公の居城跡である標高402mの山頂まで登るハイキングコースで、山頂には城跡があり、およそ南北260m、東西最大幅60mの広大なもので、規模の大きいことは全国でも珍しいと言われています。ハイ…
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- 杉原千畝記念館

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- 岐阜・中濃
- 第二次世界大戦中、ユダヤ難民へのビザ発給により、数千人もの命を救った「杉原千畝」。杉原千畝記念館は、彼の人道的な精神と功績を称えて建てられました。ごく一般の環境と家庭で育った杉原千畝が、自国の文化を愛しながらも他国の人と共感できる国際人としての資質…
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- 水の都おおがき舟下り

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- 西濃
- 大垣は、地下水が豊富でおいしい水に恵まれていたことから、「水の都、水都」と呼ばれ、現在も自噴井など豊かな水の文化が残されています。市内の中心部を流れる水門川沿いには、季節の自然を楽しみながら歩くことができる遊歩道「四季の路」が整備され、水都大垣にふ…
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- 遠見山(川辺町)

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- 岐阜・中濃
- 遠見山は登山のスポットしても人気ですが、遠見山周辺に多く残る史跡もお楽しみいただけます。遠見山にはかつて下麻生城(しもあそうじょう)という山城があったとさせています。断がい上にあった下麻生城は遠望は白川・八百津・兼山方面におよび、飛騨街道の要衝を占…
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- 関ケ原ウォーランド

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- 西濃
- 浅野祥雲氏が作製したコンクリート製の200体以上の人形を用いて、関ケ原の戦いを約1万坪の広大な敷地内にて再現しています。園内では、戦いで活躍した東軍の徳川家康や西軍の石田三成などの武将たちに加え、鉄砲隊や足軽も数多く存在し、ユーモアあふれる個性豊かな人…
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- 大寺山願興寺

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- 岐阜・中濃
- 昭和20年代に建築された駅舎が味わい深い名鉄御嵩駅。この駅を中心に東へと広がる「御嶽宿」は、もともと平安時代に開創された願興寺の門前町として発展してきました。願興寺は、「蟹薬師」とも呼ばれ、創建は弘仁6年(815)という歴史ある古刹。本尊の薬師如来坐像を…
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- 中山道広重美術館

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- 東濃
- 中山道広重美術館は、平成13年9月、歌川広重の浮世絵版画を中心とする美術作品の展示・収集・保管を主な目的に開館しました。収蔵する美術品は、歌川広重がその円熟期に中山道を描いた「木曽海道六拾九次之内」など約500点。それらは田中コレクションとして世に知られ…
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- 大桑城跡 (古城山)

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- 岐阜・中濃
- 金華山より北上すること約25分。山県市大桑地区は、天文4(1535)年、美濃国守護土岐氏が守護所をそれまでの枝広(岐阜市長良)からこの地に移した地です。標高407.5mの頂上には大桑城が築かれ、城下町も整えられ土岐氏の政治拠点として栄えました。遺構の様子から越前朝…
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- 岐阜信長神社(建勲神社)

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- 岐阜・中濃
- 樫森神社の境内に織田信長公を主祭神とする『建勲神社』があります。明治時代に京都の建勲神社から分霊されました。通称、岐阜信長神社。樫森神社では、毎月最終金曜日に金の御朱印がいただけます。尚、伊奈波神社(父)・金神社(母)・橿森神社(子)は親子関係にあ…
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- 岐阜浮世絵春画美術館

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- 岐阜・中濃
- 浮世絵師たちが性愛を肉筆や版画で描いた「春画」は平安時代に始まり、江戸時代に全盛期を迎えました。この春画を約2千点集めたコレクターの柴田正寛さんが館長の「岐阜浮世絵春画美術館」。絵師の繊細な描画、巧みな色使いで描かれた春画の遊女の表情には、もの悲し…
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- 明智光秀の墓(桔梗塚)

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- 岐阜・中濃
- 山県市には明智光秀の出生や晩年に関する伝承が残っています。生誕の地と伝わる中洞地区山県市中洞地区は、明智光秀が生まれた地とされています。この地区の伝承によると、光秀は土岐四郎基頼と、中洞の豪族である中洞源左衛門の娘との間に生まれ、その後、明智城主明…
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