地元レポーター発!旅のコラム

「ぎふ灯り物語 2025」美しく彩られた灯りの世界へ!

showka♡
showka♡
投稿日;
2020年度から開催されている「ぎふ灯り物語」は、国の伝統的工芸品に指定された「岐阜和傘」、「岐阜提灯」などを用いた「岐阜市ならでは」のライトアップイベントです。
今年で5回目となる「ぎふ灯り物語 2025」は、更に見どころたっぷり!
岐阜公園エリアの入口となる冠木門前(かぶきもんまえ)では、美しく幻想的なプロジェクションマッピングにより池を優雅に泳ぐ鯉の演出もあり、よりパワーアップした ぎふ灯り物語 の世界を体感いただけます!

岐阜公園エリア周辺には土日は10店舗、平日は3店舗のキッチンカーが出店されます。

その他、関連イベントや連携イベントも多数開催されています。
詳しくは、公式サイトをご覧下さい。


【ぎふ灯り物語 2025】
◆期 間: 令和7年1月18日(土)~1月26日(日)
◆時 間:17時~20時30分 (最終入場 : 20時)
◆入場料: 大人 (大学生以上) 1,000円  中学生・高校生500円
    ※小学生以下・障がい者等は無料
◆開催場所:
 岐阜公園(岐阜市大宮町1)、正法寺(岐阜市大仏町8)

美しく幻想的なプロジェクションマッピング!

岐阜公園エリアの ぎふ灯り物語 入口 冠木門前(かぶきもんまえ)には、プロジェクションマッピングにより池を泳ぐ鯉の演出がされています。あまりの美しさにしばらく眺めていたくなります。写真、動画どちらも映えること間違いないので、ぜひ撮影してみてくださいね。


【恋する冠木門】

正面が人気ですが、少し横から撮影すると奥行き感が出て素敵でした。

お好みの画角からお楽しみください。


【階段】

冠木門をくぐると、目の前の階段には可愛らしい金魚たちが泳ぎ回っています。

こちらも幻想的でとても素敵な演出となっています。

テーマは、冬の縁日!カラフルなプロジェクションマッピング

バックには三重塔、サイドには岐阜和傘、通路にはカラフルな演出。

ギュッと和の美しさが詰まったスポットです。冬の縁日をテーマにしていて、ワクワクするような演出が魅力的なスポット。

こちらの写真は、カラフルな水風船です。


赤提灯とスイスイ泳ぐ錦鯉たち。

その他、通路一面に打ち上げられる花火など冬の澄んだ空気の中に写し出される映像美をぜひ、ご覧ください!

撮影場所に迷ったらこのライトを目印に!

オススメの撮影場所には、「フォトスポット」マークがあり、より魅力的な写真を残せるスポットになっています。


【フォトスポット】

ベンチが用意されていたので、三重塔を眺めている雰囲気で撮っていただきました。思い出に残る1枚が撮影できるスポットでした。


【フォトスポット 和傘楽団】

数十本の和傘による「和傘楽団」

音楽に合わせてライトアップも変化するので色とりどりの和傘の表情を楽しめます。


【貸し出し手持ち提灯】

開催期間中来場者された方には、手持ち提灯が貸し出されます。

手持ち提灯を片手に、岐阜公園エリアのほか、正法寺エリアや岐阜城を散策することができますよ。


◆貸出場所:岐阜公園エリア受付テント

◆返却場所:岐阜公園エリア受付テント向い返却ボックス、正法寺返却ボックス

 ※歴史博物館には手持ち提灯はお持ち込みできません。

「奇跡の崖」迫力満点のプロジェクションマッピング


大迫力!崖一面利用したプロジェクションマッピング。

岐阜和傘を持った着物姿のシルエットが綺麗すぎて思わず声が出ました。

他にも戦国時代、岐阜ゆかりの武将「斎藤道三」や「織田信長」。

ぎふ長良川の鵜飼やぎふ長良川花火大会など鮮やかな演出が繰り広げられます。


【岐阜城と戦国武将】


【長良川花火】

「正法寺 岐阜大仏」とのコラボレーション


岐阜提灯とカラーライティングによる岐阜大仏とのコラボレーション演出。

間近で見る大仏さまは想像以上に大きくて驚きましたが、とても上品で優しいお顔をされています。岐阜公園エリアからは徒歩4~5分で行けます。


(岐阜大仏)

1832年に、38年の歳月を費やして完成した岐阜大仏。

高さ13.7mあり、日本三大仏の一つに数えられ、乾漆仏(かんしつぶつ)としては日本一の大きさ。


【カラーライティング】



次々にカラーが変化していくので、色によって印象が変わり色々な表情を見ることができます。



「ぎふ灯り物語 2025」や関連イベントなどぜひ、足を運んでみてくださいね。




撮影協力 小澤達矢さん(@tatsu_x9_5d4)ありがとうございました。

この記事のレポーター

showka♡
showka♡
趣味でカメラを始めてから休みの日にはカメラを片手に撮影を楽しんでいます。各地域の名物や美味しい物も大好きなので岐阜の魅力を発信出来ればと思います♪

記事一覧

総貯水容量日本一!揖斐川町「徳山ダム」に行こう!
総貯水容量日本一!揖斐川町「徳山ダム」に行こう!
more
岐阜県美濃市「うだつの上がる町並み」を散策
岐阜県美濃市「うだつの上がる町並み」を散策
more
岐阜県で栗スイーツが楽しめるカフェBEST5!
岐阜県で栗スイーツが楽しめるカフェBEST5!
more
これが図書館!?施設大充実の「みんなの森」ぎふメディアコスモス
これが図書館!?施設大充実の「みんなの森」ぎふメディアコスモス
more

関連記事

いま読まれている人気記事

総貯水容量日本一!揖斐川町「徳山ダム」に行こう!
総貯水容量日本一!揖斐川町「徳山ダム」に行こう!
岐阜県揖斐郡揖斐川町にある「徳山ダム」は、2008年に揖斐川最上流部に建設されました。
総貯水容量・堤体積日本一のロックフィルダム(石や岩などを積み上げて作られたダム)で、貯水量は浜名湖の約2倍の6億6,000万立方メートル。ダム堤頂の長さは、新幹線「のぞみ号」の16車両(400メートル)を超える427メートルもあります。

また、ダムが作り出した人口湖の「徳山湖」は青く澄んだ水が美しく、四季を通して人気の観光スポットです。周辺スポットと併せて、徳山ダムの魅力をご紹介します。
more
飛騨金山【筋骨めぐり】おすすめスポット&グルメ9選
飛騨金山【筋骨めぐり】おすすめスポット&グルメ9選
日本三名泉・下呂温泉がある、JR高山本線「下呂駅」から電車で3駅の距離にある「飛騨金山」。
飛騨街道沿いに細かに伸びる「筋骨(きんこつ)」が現在も手つかずのまま残されており、その迷路のような路地をめぐる【筋骨めぐり】が人気です。

世界的な人気ホラーゲームシリーズ『SILENT HILL(サイレントヒル)』、最新作の『SILENT HILL f(サイレントヒルf/エフ)』(CERO:Z)の舞台モデルと発表され、話題となっています。

今回は、デートやお子様連れにもおすすめしたい!
昭和の名残を体感できるレトロでディープな街【飛騨金山】の【筋骨めぐり】おすすめスポットとグルメを9つご紹介します。
more
岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光スポット「岐阜城楽市」がオープン!
岐阜に新たな観光商業施設「岐阜城楽市」が誕生しました。
場所は金華山の麓。岐阜公園です。
工事中、何度もここを通り、時にはバスの窓からチラッと様子が見えたりして楽しみにしてました。
岐阜公園は子どもの頃から行っていた場所ですが、昔はここに図書館や動物園、水族館があったと聞いた事があります。その時から何度も進化し続けている岐阜公園は、歴史ある城下町に誕生する「現代の楽市楽座」として、「『岐阜』を嗜み、OMOTENASHI(おもてなし)を堪能する」をコンセプトにした商業施設です。
信長公が現代にいたら、こんな風に賑わいを持たせたんだろうな!と思いながら取材しました。
more

オススメのPick Up 記事

森林浴回廊と滝、そして御嶽山の展望へ。日本三百名山「小秀山」登山ルートガイド
森林浴回廊と滝、そして御嶽山の展望へ。日本三百名山「小秀山」登山ルートガイド
日本屈指の3,000m峰として知られる霊峰、御嶽山。その周囲には魅力的な山々が点在しています。今回紹介するのは、日本三百名山のひとつ「小秀山(こひでやま、標高1,982m)」。乙女渓谷の豊かな自然や迫力ある滝、そして山頂から望む御嶽山の大展望まで、登山の醍醐味が詰まった名峰です。ぜひ一日かけて挑戦してみてはいかがでしょうか。
more
お酒好きにおすすめ!お酒に合う飛騨のお土産4選
お酒好きにおすすめ!お酒に合う飛騨のお土産4選
岐阜県飛騨地方は、12もの酒蔵が集まる酒造りの盛んなエリア。
日本酒文化が根付くこの地域には、お酒にぴったり合う地元グルメも数多くあります。
今回は、お酒好きの方におすすめしたい飛騨のおつまみ土産を4つご紹介。
晩酌にぴったりの飛騨グルメを、お土産や自宅用にぜひチェックしてみてください。

※要冷蔵の商品もあるため、持ち帰りの際はご注意ください。

【こんな人におすすめ】
・お酒や晩酌が好きな方
・お酒好きな方へのお土産を探している方
・日本酒に合うおつまみを探している方
・旅行先でも晩酌を楽しみたい方
more
一度は挑戦したい「各務原アルプス」大縦走|東海屈指の低山ロングトレイルを歩く
一度は挑戦したい「各務原アルプス」大縦走|東海屈指の低山ロングトレイルを歩く
東海エリアを代表する低山のロング縦走コースが「各務原アルプス」です。これは単独の山ではなく、各務原権現山(かかみがはらごんげんやま、標高317m)や明王山(標高380m)、金山(標高340m)などの山々が連なる山域の総称。縦走コースは距離約15km、累積標高差は約1,500m、歩行時間はおよそ8時間半と、低山ながら歩きごたえのある内容です。

標高300m前後の山を次々と越えていくアップダウンの連続で、後半は体力と気力の勝負。それでも、広がるパノラマとゴール時の達成感は格別で、「低山でもここまでスケールのある山歩きができるのか」と感じさせてくれる人気コースです。
more