「今週の麒麟」~岐阜県内のゆかりの地~

大河ドラマの本編や紀行で話題になった観光スポットなどを紹介!
第17回の放送で美濃編は終了いたしました。
今後の「今週の麒麟」につきましては、本編で岐阜県内のゆかりの地が登場する際に、随時更新をしていきます。
道三塚(岐阜市)
斎藤道三は、嫡男の高政と長良川で対決し、討ち死にしました。その遺体は道三塚に葬られました。
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大桑城跡(山県市)
大桑城跡(山県市)
山県市大桑地区は、土岐氏の政治拠点として栄え、大桑城が築かれ、城下町も整えられました。後に、斎藤道三との激戦の末に大桑城は落城し、美濃の国の乱世が始まりました。
四国掘跡(山県市)
四国掘跡(山県市)
大桑城下の谷筋をふさぎ止めるように造られた空堀と土塁の後があります。堀の深さ5m、幅約8mで、土塁の長さは約100mにわたって残っています。
六万墓(山県市)
六万墓(山県市)
斎藤道三との戦いで戦死した人を弔う六万墓の石碑は、四国堀の側に立っています。戦いの後に南泉寺住職の仁岫宗寿が焼香を行ったとされており、激しい合戦がこの地で行われたことを物語っています。
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岐阜県の酒蔵・地酒特集2019-2020
岐阜県の酒蔵・地酒特集2019-2020
岐阜県酒造組合連合会会員の酒蔵を紹介!
本編で“道三”という名が初めて登場しました!道三といえば、明智光秀や織田信長と併せ、大河ドラマとコラボした日本酒が販売されています!
※『オンラインショップ』を運営している酒蔵もあります。
稲葉山城主・斎藤道三ゆかりの地
稲葉山城主・斎藤道三ゆかりの地
岐阜県ゆかりの戦国武将である斎藤道三は信長の義父でもあり、一介の僧侶から油売りの商人を経て美濃一国を領する大名にまで登りつめたことから「下剋上」の代名詞ともいわれています。
墨俣一夜城(大垣市)
前回の放送より登場した豊臣秀吉が今回も登場する場面がありました。
当初は、文字が読めないなど高い身分ではありませんでしたが、
墨俣一夜城を築くなど多大な功績をあげ、出世していきました。
法雲寺(揖斐川町)
美濃国最後の守護、土岐頼芸は岐礼郷の東春庵で生涯を終えました。墓が法雲寺門前にあります。
鷺山城跡(岐阜市)
金華山西北にある標高68mの鷺山。その山頂に鷺山城跡の碑があります。斎藤道三が土岐頼芸を追放した後、岐阜城を長男の義龍に譲り、自らの隠居所としました。
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南泉寺(山県市)
南泉寺(山県市)
1517年に土岐氏の菩提寺として開山しました。土岐頼芸の作と伝わる鷹画のほか土岐頼純の肖像画などが所蔵されています。
「土岐の鷹」myブックカバー作り
「土岐の鷹」myブックカバー作り
※現在は開催を見合わせております。詳しくは下記リンク先をご覧ください。
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金幣社八王子神社(恵那市)
金幣社八王子神社(恵那市)
この社殿には桔梗紋が彫られ明智氏にゆかりのあるものと考えられています。社前の紅葉(楓)は明智光秀が植えたものと伝えられています。
関ケ原古戦場(関ケ原町)
関ケ原古戦場(関ケ原町)
竹千代(徳川家康)は豊臣政権下の重臣・五大老にまで出世し、ここ関ケ原で繰り広げられた大戦での勝利によって天下の覇権を握りました。
せきがはら史跡ガイド
関ケ原町の史跡講座を2年間受講した「せきがはら史跡ガイド」が、希望の時間やコースに合わせて関ケ原の名所古跡を案内してくれます。
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妻木城跡(土岐市)
妻木城跡(土岐市)
14世紀に土岐頼貞の孫土岐明智彦九郎頼重が築き、のちに一族である妻木氏の居城となりました。山頂を中心に約200メートル四方の範囲に、曲輪、石垣、土塁などの遺構が今も残されています。
妻木城士屋敷跡(土岐市)
妻木城士屋敷跡(土岐市)
妻木城のある通称城山の北側の山麓に、御殿と呼ばれる領主の館と家臣の武家屋敷が築かれ、妻木家断絶まで陣屋として存続しました。屋敷敷地を区切っていた石垣や石段、井戸などが現在も残されております。
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織田信長ゆかりの地岐阜市をめぐる
織田信長ゆかりの地岐阜市をめぐる
天下統一を志した信長の足跡が残る岐阜市の観光スポットを紹介!
信長の夢の跡
信長の夢の跡
織田信長という人物の人生を3つのステップに分けて紹介!
濃姫遺髪塚(岐阜市)
濃姫(帰蝶)は、斎藤道三と可児明智城主明智三継の娘で才色兼備と言われた小見の方(道三の正室)との間に生まれたと言われています。濃姫が信長と結婚後、どのような生活を送ったかは、資料が少ないためほとんどわかっていませんが、本能寺の変で信長と共に亡くなった濃姫の遺髪が、逃げ延びた家臣によってここに埋葬されたとも伝えられています。
PICK UP!

岐阜県のいちご狩り“2020”

岐阜県のいちご狩り“2020”

いちご狩り体験ができるところを紹介!

今回は濃姫(帰蝶)が話題の中心でしたが、岐阜県には、大粒で酸味と甘味のバランスのとれた「濃姫」というブランドいちごがあります!いちご狩りで濃姫を始めとした岐阜のいちごを堪能しましょう。 ※いちご狩りの開催状況については、各農園や事業所へご確認ください。

大垣城(大垣市)
全国的にも珍しい4層の天守を持ち、「城下町・大垣」のシンボルとして市民に親しまれている大垣城。慶長5年(1600年)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠地にもなり、本戦部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635年)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、戦火で焼失したものの、昭和34年(1959年)に再建されました。
かつて織田信長の父・信秀と斎藤道三がこの城をめぐって争ったとされています。
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関鍛冶伝承館(関市)
関鍛冶伝承館(関市)
日本刀ができるまでの資料を展示。1階刀剣展示室では、関を代表する刀剣の数々を実物を。2階刃物展示室では、近代刃物産業の歩み、刃物製品の展示、関に関するパソコンクイズが楽しめます。
麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館
花フェスタ記念公園内にドラマに登場する衣装や小道具等を展示する大河ドラマ館が開館。園内の戦国イベントゾーンではあらゆる世代が楽しめるイベントを開催します。
明智荘(可児市・御嵩町)
明智荘(可児市・御嵩町)
明智荘は古来「明智八郷」と言われており、現在の御嵩町・可児市8つの集落を指します。ここに美濃国守護職土岐氏の一族が入り、土岐明智氏を名乗って代々支配したという伝承が残されております。
常在寺(岐阜市)
斎藤道三とその父・長井新左衛門尉が二代にわたり美濃国を制する拠点とした斎藤家の菩提寺です。長井新左衛門尉は、京都から美濃へやって来た商人出身と言われています。寺の正式名は、鷲林山常在寺(じゅりんざん じょうざいじ)。日蓮宗、京都妙覚寺の末寺です。
室町時代の宝徳2年(1450年)土岐家守護代として権力を持ち、当時事実上美濃を支配していた斎藤妙椿(みょうちん)が建立しました。
国指定重要文化財である絹本著色の斎藤道三像や斎藤義龍像が所蔵されています。
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一日市場八幡神社(瑞浪市)
一日市場八幡神社(瑞浪市)
土岐一族の始祖、源光衡が本拠となる館を構えた場所とされています。八幡神社の境内には、土岐一族であったとされる明智光秀の像が建てられています。
枝広館跡(岐阜市)
枝広館跡(岐阜市)
現在の長良公園内北西部にて、枝広館跡が発掘されました。土岐頼芸はここに守護所を設けましたが、1535年の長良川の大洪水で枝広館も被害を受けたことにより山県市の大桑城に移したとされています。
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岐阜城(岐阜市)
岐阜城(岐阜市)
金華山(きんかざん)山頂に位置し、岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ『美濃を制すものは天下を制す』と言われるほどでした。斎藤道三の居城でしたがその後、織田信長がこの城を攻略し、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。
織田塚(岐阜市)
織田塚(岐阜市)
天文16年(1547年)、織田信長の父・信秀が岐阜(当時は井ノ口)に攻め入った際、斎藤道三に大敗し、信長の叔父・信康を始めとした5,000人ともいわれる戦死者が出ました。この戦死者を弔うための織田塚が浄泉坊(現在の円徳寺)に築かれました。現在も円徳寺境内に安置されています。
ドラマ館の入場券やバス乗車券のセット券
ドラマ館の入場券やバス乗車券のセット券
◆ぎふ戦国きっぷ
<大人1,980円 小人1,000円>
岐阜バス1日乗車券、ドラマ館入場券、金華山ロープウェー乗車券、岐阜城入場券
◆ぎふ戦国きっぷミニ
<大人900円 小人450円>
岐阜バス1日乗車券、ドラマ館入場券
名鉄電車・岐阜バス・ドラマ館などのお得なセット券
名鉄電車・岐阜バス・ドラマ館などのお得なセット券
◆名鉄電車で行く「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」きっぷ
<1,720円※名鉄名古屋駅~>
名鉄電車往復割引乗車券、岐阜バス1DAYフリーきっぷ、ドラマ館入場券
◆名鉄電車で行く「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館」きっぷ〝ワイド〟
<2,700円※名鉄名古屋駅~>
上記に加え金華山ロープウェー往復乗車券と岐阜城入場券
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明智城跡(可児市)
明智城跡(可児市)
明智城(明智長山城)は明智荘にある光秀の叔父・光安の居城で、光秀は落城するまでの約30年間をこの地で過ごしたとされています。
自然の地形を生かした典型的な中世の山城で、現在は、遊歩道が整備され、ハイキングコースとして最適です。曲輪(くるわ)の跡が今も残っています。
天龍寺(可児市)
天龍寺(可児市)
明智光秀は一説には明智荘を治めた土岐明智氏の出身ではないかとされています。明智城跡の麓の天龍寺には明智氏歴代の墓所があり、本堂には日本一大きい光秀公の位牌(184㎝)が納められており、毎年6月には「光秀供養祭」が行われています。
明智荘ボランティアガイド
明智荘ボランティアガイド
ボランティアガイドが明智城跡周辺をご案内します。
【料金】無料 ※交通費は別途必要
【対象】原則10名以上の個人旅行者及び団体
【時間】9:00~16:30
【期間】通年 ※年末年始・7月~9月を除く
【お申込み】下記リンク先をご覧ください。
岐阜県の「麒麟がくる」大河ドラマ館特集
岐阜県の「麒麟がくる」大河ドラマ館特集
大河ドラマ館へお出かけの方にお得な情報が盛りだくさん!
【第1弾】 斎藤 道三
【第1弾】 斎藤 道三
斎藤道三は信長の義父でもあり、一介の僧侶から油売りの商人を経て美濃一国を領する大名にまで登りつめたことから「下剋上」の代名詞ともいわれています。
【第2弾】 明智 光秀
【第2弾】 明智 光秀
明智光秀は尾張の大名・織田信長に仕え、その覇業を支える重臣の一人でしたが、天下統一まであと一歩となった信長を本能寺の変で敗り、その名を天下に轟かせました。
【第3弾】 織田 信長
【第3弾】 織田 信長
明智光秀や羽柴(豊臣)秀吉の主君であった織田信長は、今川義元や斎藤龍興に勝利するなどの活躍で尾張・美濃の2カ国を平定するほどの大名に成長し、岐阜城に入城しました。
【第4弾】 金森 長近
【第4弾】 金森 長近
金森長近は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名で飛騨高山藩初代藩主。また、茶道の名人でもありました。
大河ドラマ館を設置する3市の公式Webサイト
岐阜市公式Webサイト
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可児市公式Webサイト
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恵那市公式Webサイト
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「麒麟がくる」推進協議会公式Webサイト

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