岐阜の
スポット・体験を探す
- 現在の検索条件
- 歴史を知る
- 大雄寺

-
- 飛騨
- もとは吉城郡上広瀬村(現高山市国府町)にありましたが、1586年に金森長近によって、現在の地に移され、浄土宗の寺となりました。鐘堂は1689年に建てられた飛騨地方最古のものです。
- more
- 朝倉山真禅院

-
- 西濃
- 739年創建の天台宗の古刹。三重塔や県下最古といわれる梵鐘など国指定重要文化財を所有。緩やかな石段が続く表参道を上がれば、紅葉の境内から、垂井の町並みが一望できます。
- more
- 崇禅寺

-
- 東濃
- 崇禅寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、1354年(文和3年)に、初代妻木城主とされる土岐頼重が、果山禅師を開山として創建しました。妻木城主代々の位牌や墓所があります。岐阜県や土岐市指定の文化財が多数保存されています。
- more
- 上石津郷土資料館

-
- 西濃
- 国史跡の西高木家陣屋跡に建つ資料館。上石津で出土した石器、民俗資料、動植物の標本を展示するほか、「島津の退き口」の紹介もしています。
- more
- 駒野城跡

-
- 西濃
- 慶長5年(1600年)8月19日、高須城を落とした東軍が攻め寄せたため、駒野城主 高木帯刀(たかぎたてわき)は、同族の高木貞友の説得を受けて開城しました。城山小学校の敷地内に本丸と土塁、二の丸の一部が残されています。※城山小学校の敷地内になるため、敷地内に…
- more
- 兜塚

-
- 西濃
- 野一色助義(通称:野一色頼母(のいっしきたのも))は、近江国の出身で豊臣三中老の一人「中村一氏」公の家老として8千石で仕えた人物です。関ケ原の合戦の時、「中村一氏」は、東軍に属しますが、関ケ原の合戦直前の7月に亡くなったため弟「中村一栄」と共に出陣…
- more
- 長寿院盛淳の墓・琳光寺

-
- 西濃
- 島津義弘公の家老・長寿院盛淳は、島津豊久公に次いで捨て奸(すてがまり)を行い、義弘公から賜った陣羽織を身につけ、「我こそは義弘也」と名乗り、主君の身代わりとなって討ち死にしました。琳光寺には、盛淳公を悼んで宝暦治水の薩摩藩士が刻んだ五輪塔と、子孫が…
- more
- 白山文化博物館

-
- 岐阜・中濃
- 「白山文化の里」のシンボル施設として、霊峰白山をイメージした外観の「白山文化博物館」。「道の駅白鳥」に隣接し、内部は白山に関する文化を写真・映像で紹介するテーマ展示や各地の史跡施設を紹介、国の重要文化財も展示しています。
- more
- 行徳岩 (武儀川)

-
- 岐阜・中濃
- 「明智光秀公の母」が懐妊していた時、この岩に立って行水し、「私の生む子が男であったら、仮令三日でもよいから天下を取るような立派な男子を、もし女であったら天下一の美女を御さづけ下さい」と祈ったと伝えられています。
- more
- 一夜城跡(恵那市)

-
- 東濃
- 明智を一望する山の上に築かれた砦。天正2年の戦いで武田勝頼が陣を構えたと伝えられる。
- more
- 揖斐川歴史民俗資料館

-
- 西濃
- 室町時代後期~安土桃山時代(戦国時代)に活躍した美濃三人衆の一人「稲葉一鉄(稲葉良通)」の甲冑や揖斐川を利用した舟運資料、揖斐まつりの展示、野外展示には旧徳山村から移築した民家など揖斐川町の各種民俗資料を見ることができます。
- more
- 小原城址

-
- 岐阜・中濃
- 小原集落の中央部にある白山神社の奥山一帯に城の遺構が残っています。城の規模は小規模で、小倉の姓を名乗る一族が城主であったと伝えられています。普段は神社西側の小倉屋敷(跡)で生活をし、有事のときのみ城を利用していた言われています。現在でも曲輪、堅堀、…
- more
- 小里城跡

-
- 東濃
- 土岐一族の支流である小里氏の居城で、岐阜県指定史跡。戦国時代末期には、小里光明らが織田信長の直臣として活躍しました。山頂部には小里城と安土城にしか見られない多角形の天守台があり「小里城は安土城を建てる前に試しに造られたのではないか」という興味深い説…
- more
- 田中吉政陣跡

-
- 西濃
- 「田中吉政陣跡」の碑は「徳川家康最後陣跡」のすぐ隣にあります。以前は、関ケ原字甲斐墓という場所にあり、現在の陣場野に移されたのは昭和62年のことでした。『関原合戦図志』によると、合戦時の田中隊のはっきりとした布陣地はわかっていないようですが、田中隊は…
- more
- 宝光院(ひだりめ不動)

-
- 西濃
- 伝教大師の創建と伝えられる古刹で、江戸時代には徳川幕府から「御朱印地」として特別な保護を受けていました。毎年節分には、大垣の冬の風物詩である「節分会 はだか祭」が開催され、熱気あふれる祭りの舞台となります。祭礼に伴う櫓が建つ境内地は、伝統的な祭りの…
- more
- ふるさと歴史記念館

-
- 飛騨
- 下呂市の歴史を一望できる館です。隣にある峰一合遺跡公園や上ヶ平遺跡出土品などによる旧石器時代から平安時代までの展示をはじめ、古代東山道と益田街道の歴史、室町・戦国時代の大名と群雄割拠の様子、江戸時代の飛騨林業史と下呂温泉の歴史、明治維新の動乱と飛騨…
- more
- 落合砦(千畳敷公園)

-
- 東濃
- 明知城(白鷹城)が宝治元年(1247年)に築城される前から、西南の方角に当たる千畳敷台地に落合砦が築かれたと伝えられ、「土岐明智城」「多羅砦」と呼ばれています。現在は千畳敷公園として整備されており、出丸からの見晴らしがよく、三河(北条、今川、松平、三宅)…
- more
- 聖蓮寺の八房梅

-
- 西濃
- 関ケ原町今須地区の平井集落に所在する「八幡山 聖蓮寺(しょうれんじ)」には、町・県指定天然記念物の「八房梅(やつふさうめ)」と呼ばれる梅の木があります。これは鎌倉時代、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が関東から京都へ帰る際、この寺に立ち寄り、食事のもて…
- more
- 妻木城士屋敷跡

-
- 東濃
- 妻木城のある通称城山の北側の山麓には、御殿と呼ばれる領主の館と家臣の武家屋敷が築かれ、万治元年(1658年)の妻木家断絶まで陣屋として存続しました。屋敷敷地を区切っていた石垣や石段、井戸などが現在も残されており、山麓の御殿跡および武家屋敷は「妻木城士屋敷…
- more
- 史跡 西高木家陣屋跡

-
- 西濃
- 近世陣屋として良好に残る石垣・墓所・地下機構・建造物などの現地遺構に加え、絵図類を含む膨大な量の古文書群が残り、近世幕藩領主の姿を豊富な資料によって現在に伝える全国的にも貴重な遺跡です。
- more
